北の三文芝居に付き合う日本の三流マスコミ

2006.07.04 Tuesday 16:01
くっくり



 北朝鮮もひどいけど日本のマスコミも懲りませんね。
 まーいいですけどね。乗りたいマスコミは勝手に乗れば?英男さんのインタビューでも何でも取っておいでよ。

 2002年に日本のマスコミがウンギョンさん(ヘギョンさん)やジェンキンスさんのインタビューを取った時は、彼らの発言を真に受けたマスコミや知識人(主にサヨク)が、「横田ご夫妻は訪朝すべきだ」とか「拉致被害者5人をいったん北に返すべきだ」とかの要らん煽りを繰り広げたものですが、あれから約4年、日本人はもうすっかり北朝鮮式演劇の鑑賞方法を会得しましたから。二度と騙されることはありません。

 ま、乗っかったマスコミは「わかってて行くなんてアホちゃうか」と視聴者や読者からせいぜいバカにされて、イメージ下げちゃって下さい。
 「バカマスコミ」と「まだマシなマスコミ」の見分けがついてかえっていいかもしれんしね。
 ……ってよくよく見たら、今日から行ってるのって朝日新聞、NHK、TBS、共同通信ですか?わはは!行く前からイメージ下がりきってるマスコミばっかですやん(≧∇≦)

 北が言うところの「自国に都合のいい総理総裁」とは当然、福田康夫ですね。
 この人が拉致問題にどれだけ冷淡かというのは、家族会だけでなく国民にも広く知られているんじゃないでしょうか。

 参考資料を2点ご紹介。

現役雑誌記者による、ブログ日記! オフイス・マツナガのBlog 2005/4/5付
 拉致議連の一人がこう説明してくれる。
「よど号メンバーの元妻が有本恵子さん拉致を証言後、安倍官房副長官の音頭を受け拉致問題プロジェクトチームを立ち上げた。しかしこのとき、福田官房長官が『やめてくれ』と噛みついたという話は有名です。
 北朝鮮問題については外務省のチャイナ・スクールの面々がリードしてきました。彼らの考え方は『拉致疑惑が日朝国交再開の障害になっている』という考え方です。
 そのため拉致問題プロジェクトチーム発足時には、田中均アジア大平州局長(当時)は『安倍先生のようなタカ派路線では解決しない』と言い放ち、福田長官に泣きついたのです。実は、福田氏はチャイナ・スクールのドンである谷野作太郎前中国大使と小学校の同級生でもあり、その意を受けて安倍副長官に噛みついたという話さえありました」


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