2006.07.04 Tuesday 16:01
くっくり
【ソウル3日聯合】北朝鮮が、金英男(キム・ヨンナム)さんの記者会見にもかかわらず、拉致被害者の横田めぐみさんの問題が沈静化しないことから、日本のメディアを平壌に招いて説明を行う見通しだ。
日朝関係に精通した消息筋が3日に明らかにしたもので、北朝鮮が日本政府と非公式な接触を持ち、日本の取材陣を今月中に平壌に招くことについて話し合っているという。実現した場合、北朝鮮側はめぐみさんの生存や、遺骨の真偽をめぐる問題など、疑惑について積極的に説明するものとみられ、金英男さんとのインタビューや、めぐみさんの墓、当時の住居地公開、周辺人物の証言などが行われる見通しだ。
北朝鮮側は、日本のメディアを招くことで、日朝の関係改善で障害となっているめぐみさんの問題に終止符を打ちたい考え。このため、日本側がこれを受け入れるかどうかと、日朝関係正常化の契機になるかが注目される。
(YONHAP NEWS) - 7月3日9時42分更新
北朝鮮が今年9月の自民党総裁選に向けて、工作活動を激化させている疑いが浮上した。今月中旬から来月中旬にかけて、マスコミ各社の訪朝を積極的に働きかけているうえ、「大物工作員」と指摘される人物の日本入国を画策しているのだ。対北朝鮮強硬派の安倍晋三官房長官の総裁就任を阻止し、自国に都合のいい総理総裁を誕生させようという狙いも指摘されている。
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