「アンカー」中国に乗せられた日本メディア 反日デモの裏に中共権力闘争
2010.10.21 Thursday 02:38
くっくり
青山繁晴
「はい。皆さんまず見ていただくと、ここに、再燃した反日デモってありますけどね。あの、このあたりの尖閣諸島のところで事件があったのは9月7日ですよね。で、そのあと、船長が釈放される前の、9月18日、これまあ歴史上の事件の記念日なんで、その時にちょっと、ちょこっとこの北京のあたりで反日デモあったんですけど、それすぐ鎮まったんですよね。200人か300人ぐらいの小さなデモで終わって。ところが、そのあと9月24日に船長釈放されて、いちおうだんだん鎮まるように見えたはずが、そのあとこの、内陸部の奥の方でですね、突然大規模な反日デモが始まって、誰がどう考えてもこれ、不思議だよなあと」
一同
「(同意)」
青山繁晴
「で、それがその、そもそも自然発生で起きたかのような報道が多いんですが、やっぱりこれは中国に狙いがあると思うのが、これむしろ普通に生活をしてる、たとえば仕事なさってる人ならみんなそう思うわけですよね。その上でちょっと具体的に見てみましょう」
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