中国に振り回される馬鹿らしさにそろそろ気付こう

2006.07.03 Monday 09:01
くっくり


 橋本龍太郎という人物を改めて調べてみると、中曽根総理が朝日新聞や中国の抗議で靖国参拝の中止を決めた時、

「なんで中国の圧力ごときで参拝をやめるんですか!」

と強く総理に噛み付いたり、自身が総理の時に靖国参拝した後に、唐カセン外交部長(当時)とジョトンシン(駐日中国大使)が抗議にやってきた際も、橋本氏は

「私の母の兄、私の従兄、私の小学校の担任の先生は一学期だけ受け持っていただいたところで出征されました。私は駅まで旗を持って送りに行った。そして『おい靖国の森に帰ってくるから来てくれよ』と言われたから、私はその約束を守っている。自分の心の問題である。」

と説明したそうですが、中国側は理解してもらえず、考え方の違いはこういうものかなとしみじみと感じたそうです。
橋本氏は安倍さん以上の右派として、当時は左派や中国から嫌われていたようですね。
そんな橋本氏の考えが180度変って媚中派になってしまったのは、やはり、中国公安のスパイを愛人にしてしまったことにより、中国から脅されたりしたからなのでしょうか?

※関連ニュース
 ・橋本元首相死去:「日中友好を主張」と略歴伝える 中国(毎日)


“他人の遺骨 混在の可能性”
 キム・ヨンナムさんと28年ぶりに北朝鮮のクムガン山で再会した姉のキム・ヨンジャさんは2日、韓国南西部のチョンジュでNHKのインタビューに応じ、横田めぐみさんのことなど、ヨンナムさんと交わした会話の内容を明らかにしました。それによりますと、ヨンナムさんは横田めぐみさんについて、「別の病院からピョンヤン市内の病院に移り、病状が改善したと聞いて安心していたら、その数日後に自殺したという連絡を受けた」と話していたということです。そして、2年前にめぐみさんのものとして日本側に手渡した遺骨について、ヨンナムさんは「火葬の設備が十分整っていないため、途中で異常が起きて他人の遺骨が混じった可能性もある」と話していたということです。この遺骨については、日本側のDNA鑑定で別人だと判明していますが、北朝鮮側はめぐみさんのものだと一貫して主張しており、別人の遺骨の可能性について言及したのは初めてです。また、4年前にめぐみさんの夫が横田さん夫妻にあてて書いたとされる手紙について、ヨンナムさんは「自分が話したことを別人が書き取ったものだ」として、代筆だったことを初めて認めました。そして、手紙の中でめぐみさんの死亡日時が1993年と書かれていたことについては、「人の生年月日をまちがえることもよくある。自分がまちがっていた」と述べて、不注意によるミスだと認めたということです。一方、ヨンナムさんの現在の妻パク・チュナさんについて、ヨンナムさんは「娘のヘギョンを小さいころから面倒を見ていた人だ」と紹介したということです。これらの説明について、横田めぐみさんの母親の早紀江さんは「うそを重ねる北朝鮮のやり方をずっと見てきているので、何を言われてもまったく信用できないし、ヨンナムさん自身も北朝鮮の監視下で本当のことを話せるわけがありません。私たちは引き続き、めぐみをはじめ拉致被害者全員の救出を求めていくので、問題解決に向けて、日本の政府にもっと動いてもらいたいという気持でいっぱいです」と話しています。

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