中国に振り回される馬鹿らしさにそろそろ気付こう

2006.07.03 Monday 09:01
くっくり


(07/03 00:02)

 韓国の方は前からわかってたので、産経はすでに社説で取り上げてます。
産経社説7/2:韓国海洋調査 「関係悪化」に突き進むな

 ↓これはおまけのニュース(日常茶飯事)。
対馬沖EEZ内で違法操業 韓国人船長を逮捕(07/02 22:45)

 侵略まがいのことをされても、日本側は抗議程度しかできない(しない?)んだから心許ない。
 ただ、これらはまだ目に見える形だからわかりやすいとも言えます。
 もっと恐ろしいのは目に見えない侵略。

 3月末、胡錦濤は訪中した日中友好七団体の代表団に対して「靖国参拝をやめるなら首脳会談を開く用意がある」と述べました。国務委員のトウカセンは胡錦濤の発言を「これからの日本の指導者に対して述べたものだ」と強調。
 つまり中国は「靖国参拝しない人間を次の首相にしろ」と日本に“厳命”したわけです。
 それに対して反論もせず帰ってきた日中友好七団体の代表団(リーダーは先頃亡くなった橋本龍太郎元首相)……。

 まともな国なら「日本の首相を決めるのに何で他国に指図されなあかんねん!」「内政干渉やないか!何で代表団は反論せんのや!」という世論が一斉に沸き上がるところでしょうが、なぜか日本ではそうはならない。

 やはりメディアが率先して「アジア外交は大切ですよね〜。小泉さんみたいなアメリカ一辺倒じゃだめでしょ〜。中国の言うことにも耳を傾けないとね〜」という方向に持っていこうとしてるのが大きいと思います。

 昨日の新潟日報の社説なんてもうあまりにも露骨で怒るよりも笑えてきますわ。
 
新潟日報社説7/2:自民党総裁選 靖国論争に火をつけよ
 (ソースは「社説 日付検索」で)
 小泉純一郎首相が終戦記念日の八月十五日を期して靖国神社に参拝するのかどうか。その動向が自民党総裁選の構図を左右しそうな情勢になりつつある。
 首相は訪問先のカナダで、自らの靖国参拝について「何回行こうと問題ではない。個人の自由だ」と述べ、六度目となる参拝の可能性を強く示唆した。自民党内では、終戦記念日の参拝が現実味を増したと受け止められている。

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