2006.04.04 Tuesday 00:43
くっくり
2006/04/03 21:09
【ソウル3日聯合】独島をめぐる韓日間の対立が激しさを増す中、日本の史学家が慶尚北道高霊郡の大学を訪れ、日本の「竹島」領有権の主張を批判する講演を行い注目を集めている。
講演したのは島根大学の内藤正中名誉教授。カヤ大学を訪れた内藤教授は「独島が果たして日本の領土なのか」をテーマに公演し、日本で1876年に民間人が鬱陵島開発を申請したところ、太政官を通じ「鬱陵島ともうひとつの島(独島)は本国と関係がない」と結論を下したと指摘した。その上で、日本政府が主張する領有権は根拠がないものだと主張した。
内藤教授はまた、日本が1905年に「竹島」を領土として編入した当時「無主地先占論」を持ち出したが、これより5年早い1900年に独島が鬱陵島に含まれるということを大韓帝国勅令が明白に示していることを指摘した。
ただ、「だからといって独島が韓国領土だと言えるわけでない」としており、この面については韓国の学者がもう少し積極的に研究する必要があるとしている。
【ソウル3日聯合】
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は3日、解放直後に朝鮮半島南部の単独選挙に反対する勢力が済州で武装蜂起し鎮圧された「済州4・3事件」の慰霊祭に出席し、「誇らしい歴史であれ恥ずかしい歴史であれ、ありのままに解明され、きちんと清算すべきだ」との考えを示した。
(以下略)
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