2006.04.04 Tuesday 00:43
くっくり
3日発売予定のドイツ週刊誌フォークスによると、同国の国内情報機関・独連邦憲法擁護庁は国内で活動する中国のスパイに対する監視を強化する方針を決めた。同誌によると、中国人のスパイは在ベルリン中国大使館の指示で独社会のあらゆる分野で情報網の構築を進め、軍事・経済分野の機密情報を積極的に収集しているほか、ドイツ在住の反体制派中国人を探しているという。一方、同庁は、少なくとも65人が活動しているとみられるロシアのスパイに対する監視態勢は縮小させている。(ベルリン 黒沢潤)
(産経新聞) - 4月3日2時39分更新
【大紀元日本7月31日】中国の海外スパイ事情に関する秘密文書を持ち出し、オーストラリアに逃げ出した前中国天津市国家安全局警官、元中共天津市公安局610オフィス職員・?鳳軍氏(32)は7月17日、オーストラリアのテレビ局の特集番組『中国の赤い壁の裏(Behind Chinese Walls)』に出演し、米国、カナダ、オーストラリアのほか、日本も法輪功取締本部(通称610オフィス)の主要活動地域に指定されていると暴露した。?鳳軍氏は先日、日本大紀元の電話インタビューに応じ、日本が中共と近い関係にあること、法輪功取締本部のスパイが日本全国で活動しているなどのことから、日本を亡命先として最初から考えていないと話した。
?氏によると、2001年6月26日、天津で開かれた「全国秘密勢力3ヵ年計画」の会議で、日本も北米やヨーロッパと同様に、法輪功及び反体制派の主要監視国として指定されたと証言した。?氏はオーストラリア地域を担当していたので、日本からの情報に関わっていなかったが、他の国より大量の情報が送られ、日本に多くのスパイが活動していると察したという。
(以下略)
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