増田都子がクビになったようです
2006.04.04 Tuesday 00:43
くっくり
よって、上記の処分を行うものである。
「分限免職」とは?
厚生労働省のサイトに説明がありました(PDFファイル)。
※分限免職とは地方公務員法第 28 条第1項第 4 号に規定された考え方で、民間部門でいう整理解雇の考え方になる。民間部門においても整理解雇は単純にはできず、労働判例などで採用されている考え方として 4 要件説がある(?企業経営上人員整理の必要性があること、?解雇を避ける為に努力する義務を果たしていること、?解雇対象者を選定する基準が合理的なものであること、?労働組合に対し、説明・交渉するなど整理解雇のための手続きが妥当なものであること)が、公務員の分限免職においても同様に尊重されるべき具体的な判断基準であると一般的には見なされている。問題は公務員の身分保障との兼ね合いで、職員や組合と確実に問題を起こすことにある。この結果、管理者にとり利害関係者との調整なくして自由に行使できる手法ではないということに尽きる。
これを読む限り、「分限免職」は行使がなかなか難しいようです。だとしたら都教委は英断だと思います。
ただ、ここまでされてようやくクビって遅すぎる。民間企業だったらもう10回はクビになってますよ。
時節柄、国旗・国歌の問題を見てても思いますが、まず一般常識というものがないんですよ、こういう教師らは。
自分の主張が正しいと一方的に思い込む、そこまではいいですよ。「内心の自由」がありますから。問題はその先です。
「内心の自由がある。だから何をしてもいい」とは決してならないはずなのに、こういった教師らは一足飛びにそう考えちゃうんですよね。
しかもたちの悪いことに、「内心の自由がある。だから何をしてもいい」がいつの間にか「自分の考えは正しい。だから何をしてもいい」と脳内変換されちゃう。
相手にも「内心の自由」があるのに、それを全く考慮せず、「私以外の考え方は間違っているから、そういった考え方を持つ人は正しい道に導かねばならない」という、迷惑で独りよがりの正義を振りかざすんですよね。
結果、非常識な行動をとって、生徒を傷つけたり多くの人に迷惑をかけたりする。でも彼らにとっては「私は内心の自由に基づいて正しいことをしているのに、なぜ妨害や弾圧をするのか!」としか思えないんですね。ここまで来るともう病気ですね。
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