増田都子がクビになったようです

2006.04.04 Tuesday 00:43
くっくり


◇増田都子氏とはこんな人
 区立中学校で偏向授業を行い、生徒の母親がその内容に疑問を呈したところ、母親を誹謗中傷するプリントを2年生の各クラスに配布。
 いたたまれなくなった生徒は登校拒否、その後転校。
 生徒の母親が増田氏を名誉棄損で提訴(母親側の勝訴)。
 増田氏は都教委から減給処分を受け、長期の研修を受けたが全く反省せず、新しく赴任した別の区立中学校でも偏向授業を行った。
 増田氏は戒告処分を受け、また研修を受けたが今度も全く反省せず、それどころか都教委と3人の都議を誹謗中傷を繰り返す始末(都議に対して訴訟を起こすも増田氏の敗訴)。
 彼女のメールや掲示板の書き込みの最初の言葉はいつも「犯罪都教委&3悪都議と、断固、闘う増田です!」。教師というより運動家。

 以上を踏まえた上で。
 この度の「分限免職処分」について、増田都子氏のブログより(太字強調は引用者)。

パワー・トゥ・ザ・ピープル!!>増田の部屋3/31付「分限免職処分!? ぜひ、抗議を!」
 =「思想改造」を迫る「長期研修」の結果、
  良心を貫いた教師を「改善が見られない」と抜き打ち解雇!=

● 分限免職処分!? ぜひ、抗議を! ●
=教育裁判の流れを変える「歴史的」「国際的」大裁判になる可能性!=

<転送、大歓迎>
こんばんは。犯罪都教委&3悪都議と、断固、闘う増田です!
 件名のように、本日、極度に度し難く不当な「分限免職」処分を犯罪都教委によって受けました。「発令を渡すから来い」というのを「犯罪都教委に付き合ってるヒマはないよ」と、行ってやることを拒否したら、わざわざ我孫子の自宅の郵便受けに、都教委の職員が入れにきていました。

 今後、更に、断固として闘いますので、ぜひ、ご支援ご協力ください!
 以下に、その「理由」なるモノを載せますが、犯罪都教委が言う「誹謗」「不適切」とは、正常な判断力を持つ人の日本語では「批判」ということですので、そこは「批判」と翻訳してお読みいただけると、「処分理由」の真実が理解できるでしょう。
 要するに犯罪都教委の真実を暴露する教育をする者は、恐すぎておいておけない、ということでしょう!?

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