2006.07.01 Saturday 02:10
くっくり
【ワシントン=石橋文登】29日行われた小泉純一郎首相とブッシュ米大統領の首脳会談は、小人数会談だけで約1時間半に及ぶなど、両国の密接な関係を印象づけた。特に北朝鮮の核やミサイル、拉致の問題では20分以上を費やし、両首脳は「重大な脅威」との認識で一致した。
会談では、長距離弾道ミサイル「テポドン2号」の発射実験の現状について米側から詳しい報告があり、万一発射した場合に備え、両国で取り得る方策について具体的に協議。北朝鮮に対し、今後さらに圧力を強化していくことを確認した。
首相は、靖国神社参拝をめぐり、ギクシャクしている日中関係にも言及し、「1つの問題を理由に首脳会談を行わないのは、納得できない。私はいつでも首脳会談を行う用意がある」と述べ、中国の対応を強く批判した。
[7] << [9] >>
comments (26)
trackbacks (2)
<< 金英男さん家族再会〜北の政治ショーにご用心(2)
中国に振り回される馬鹿らしさにそろそろ気付こう >>
[0] [top]