2006.07.01 Saturday 02:10
くっくり
【ソウル30日聯合】大統領直属機関として運営されている親日反民族行為真相究明委員会は30日、朝鮮総督府の諮問機関だった中枢院と、韓国の日本併合を支持した親日団体の一進会の幹部、宗教関係者、マスコミ関係者ら、親日反民族行為の1次調査対象者120人を発表した。
(以下略)
(YONHAP NEWS) - 6月30日15時24分更新
今年の初め、九州の地方紙に奇妙な投書が載った。90歳の老人が書いたというその内容の面妖さは、小紙の読者ならすぐ気がつかれるだろうが、ちょっとご紹介しよう。
▼昭和20年秋、ところは中国・南京郊外。敗残の日本兵が引き揚げのため歩いていた姿をみた軍の幹部たちは「今こそ恨みをはらすべきだ」とのちの首相、周恩来に機銃掃射の許可を求めた。
▼しかし、彼は「日本兵も一握りの軍国主義者の哀れな犠牲者だ」とさとし、コメを一升ずつ配ったという。老人は、「戦争の惨苦を体験していたならば、A級戦犯をまつる靖国神社に参拝しないであろう」と締めくくっている。
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