金英男さん会見で各紙社説

2006.07.01 Saturday 02:10
くっくり



 時節柄、日本の世論が対北強硬に傾かないよう必死の筑紫。
 筑紫の希望、それは「対話と圧力」ではなく、ましてや「圧力と対話」でもない。
 筑紫の希望、それは「対話と譲歩と賠償と対話と譲歩と賠償と対話と譲歩と賠償と…………」。オチはもちろん国交正常化。


■「朝ズバッ!」

 松原仁さん曰く。

 「前にベトナムに武部さんたちと行ったんですが(たぶんこれ)、『日本の指導者が靖国神社を参拝してもかまわない』と言われた。こちらが『中国はアジアの人々が怒ってると言ってるが』と振ったら、『それはアジアの一部だ』と言われた」

 朝からGJでした。みのもんたはサラッと流しちゃったけどね。


親日反民族行為者、1次調査対象120人を発表
 【ソウル30日聯合】大統領直属機関として運営されている親日反民族行為真相究明委員会は30日、朝鮮総督府の諮問機関だった中枢院と、韓国の日本併合を支持した親日団体の一進会の幹部、宗教関係者、マスコミ関係者ら、親日反民族行為の1次調査対象者120人を発表した。
(以下略)
(YONHAP NEWS) - 6月30日15時24分更新

 他にやるべきことは沢山あると思うんですが……。

※参考ニュース
 盧大統領の支持率、就任後最低の14.1%(中央日報6/29)


産経抄6/30
 今年の初め、九州の地方紙に奇妙な投書が載った。90歳の老人が書いたというその内容の面妖さは、小紙の読者ならすぐ気がつかれるだろうが、ちょっとご紹介しよう。
 ▼昭和20年秋、ところは中国・南京郊外。敗残の日本兵が引き揚げのため歩いていた姿をみた軍の幹部たちは「今こそ恨みをはらすべきだ」とのちの首相、周恩来に機銃掃射の許可を求めた。
 ▼しかし、彼は「日本兵も一握りの軍国主義者の哀れな犠牲者だ」とさとし、コメを一升ずつ配ったという。老人は、「戦争の惨苦を体験していたならば、A級戦犯をまつる靖国神社に参拝しないであろう」と締めくくっている。

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