「慰安婦」日本では決着、でも米国では……

2006.06.29 Thursday 02:03
くっくり



 但し日本は平成5年にいわゆる河野談話で「従軍慰安婦」を認めてしまうという痛恨のミスを犯してしまっていますから、まずはこの談話の撤回が必要になりますね(T^T)
 河野談話についての詳細(談話ができた経緯や、河野談話を否定する国会証言など)は1/21付:河野洋平〜特定アジアにおける輝かしい功績を参照(これも旧ブログなので重たかったらごめんなさい)。

 「慰安婦」だけでなく「南京大虐殺」などもそう。「条約で解決済み」なんて言い方をするからつけ込まれる。史料に基づいて正面から相手を論破していくことが必要です。
 もちろんそれでも中韓日(日を加えなければいけない情けなさ(T^T))の反日勢力は簡単にはあきらめたりしないでしょう。もともと日本を叩くためなら史実をねじ曲げても一向に平気な精神の持ち主ですから。
 だからこそ日本がこれまでの事なかれ主義を捨てて、「事実はほんとはこうだったんです!」と正面から主張することが大切なんです。それをやれば、少なくとも欧米における日本への評価は変わってくると思います。

 政府レベルだけでなく、民間レベルでもやっていけることはあると思うんですけどね。
 例えば軍学者・兵頭二十八さんの呼びかけでこういう試みも始まってるようです。

 ここまで書いて思い出した!以前コメント欄にて「エバンズ議員に抗議のメール出しましょう」という旨の書き込みをいただいたことがありました。
 探してみたところ6/1付エントリーのコメント欄でした。

くっくりさんこんばんは〜、
本日もお疲れ様です。

以前話題になった米国議会の慰安婦問題に関する決議ですが、Lane Evansとかいうへっぽこ議員が決議案を出すそうです。

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