靖国最高裁判決〜朝日が地団駄踏んでます

2006.06.26 Monday 00:22
くっくり


 最高裁は97年、愛媛県が靖国神社に納めた玉串料などの公費支出について「宗教的活動にあたる」として、違憲判決を出した。政府と自治体、参拝と玉串料という違いはあるが、政教分離原則を厳格に考えれば、靖国参拝についても違憲判断が出てもおかしくない。
 いずれにせよ、最高裁は首相の靖国参拝を認めたわけではない。首相には、それを忘れないでもらいたい。

 負け犬の遠吠えにしか聞こえないんですけど(^_^;
 軍国主義だの中韓だの出してこなきゃ批判できない時点で朝日の「負け」でしょ。

 最高裁は「判断を避けた」んじゃなくて、「司法が踏み込むべきことではない」と判断したんだと思いますよ。
 なぜなら一連の靖国訴訟は原告が政治目的で起こしてるのが明らかだから。
 このあたり朝日などサヨクメディアは絶対に触れませんが、後ほど紹介する産経社説は団体名までちゃんと明記して批判しています。
 
 「首相らが政教分離に反する行いをしたと国民が考えたとき、どこに訴えたらいいのだろう」とな?
 日本には選挙制度があります。「首相は憲法違反だ、こんなのは許せない!」と思うんであれば、選挙で落とせばいいのでは。
 実際この前の総選挙でも、朝日新聞は小泉自民党が負けるよう(民主党が勝つよう)必死でプロパガンダしてなかったっけ?(^_^;

 司法はメディアとは違います。司法がプロパガンダに乗っかったり、ましてや自らプロパガンダ発信したりしてはいけないでしょう。
 もっとも、「傍論」という裁判官の独り言制度(判決とは直接関係のない、裁判官の意見表明)を利用して「僕は違憲だと思いま〜す」ってプロパガンダ発信しちゃった裁判官がこれまでに2名ほどいたようですが、大多数の裁判官はそんな節操のないことはしてません(こちらの一覧表を参照)。
 
 で、その2名のうちの1名(昨年9月末の大阪高裁、大谷正治裁判長)が「僕は違憲だと思いま〜す」と言った時、朝日社説は「司法の判断がこれだけ分かれた以上、参拝を強行すべきではない。外国からの批判とは別の話である」と言ってたのよ。
 (朝日社説05/10/1:靖国違憲判決 参拝をやめる潮時だ を参照)

[7] << [9] >>
comments (19)
trackbacks (1)


<< 韓国のW杯も終わったわけだが
「ムーブ!」民団・総連和解は“白紙状態” >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]