日本のW杯は終わったわけだが
2006.06.24 Saturday 02:07
くっくり
辛くも勝ち点1を手にした日本にジーコ監督は「負けていれば敗退が決まる緊張した試合だった。アタックの応戦だった」と振り返った。決定力こそ欠いたがディフェンス面では、GK川口がPKを阻止するなど好プレーが目立ったことに「川口も良いセービングをした。対等の試合はできたと思う」と話した。また、30度を超える気温の中での戦いとなったことには「残念ながら、テレビ局の都合もあり、この時間にやらざる得なかった。この暑さの中では日本のスタイルが出せなかった」と、不満を漏らしていた。
今のところジーコが言ってるだけで、本当のことはわからないみたい。でも日本のテレビならありえるな〜って思えてしまう。
もちろん、たとえジーコの話が本当だとしても、日本が勝てなかった原因はそれだけじゃないんですけどね。
まあそんなこんなで、とにかくテレビはひどかった。
4年前のW杯の韓国偏向報道に比べれば全然マシですけどね。あれは精神衛生上ほんと良くなかった。
もっともそのおかげでマスコミの欺瞞に気付いた人、韓国人の“特質”を知った人が続出したので、長い目で見ればこれはこれで良かったと言えるのではないかと。
・今日の『朝ズバッ!』より<W杯・辛口川柳>
「ヤナギサワ あれがシュートか 梅雨の空」 玉木正之
「柳沢 選んだ時点で 負けだった」 やくみつる
「戦犯を 探すまでもなく 自己責任」
「寝不足の 言い訳きかぬ 来週は」 山藤章二
「大和魂が足りねえなあー 野球を見習え!」 大沢啓二
大沢親分!それは川柳じゃなく単なる「喝」です!(≧∇≦)
クロアチア戦での柳沢くんのシュートミス、ネットではかなり叩かれてますね。まぁ素人の私から見ても、何をキーパーにパスしとんねん?と思ったぐらいだから、仕方ないのかもしれませんが(T^T)
「あんた何様?」の名塚さん曰く、「まるで、『ウイレレ』などのサッカーゲームで、シュートしようとシュートボタンを押したつもりが、間違えてパスボタンを押してしまい絶好のチャンスを逃すという、なんとも言えないあの感覚に似ています」。
わかるわかる(^_^;!
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