光市母子殺害〜この親にしてこの子あり?
2006.06.21 Wednesday 22:37
くっくり
【ソウル21日聯合】在日本朝鮮人総連合会機関紙の朝鮮新報(電子版)は21日、北朝鮮のテポドン2号発射問題に関連し、「テポドン騒動は米国の自作自演劇」と題する平壌発の記事で、テポドン2号というフィクションで世論を誤って誘導していると主張した。
朝鮮新報は、北朝鮮外務省報道官が6月初めに6カ国協議の米国側首席代表を務めるヒル国務次官補の訪朝を招請した事実にも言及し、米国が招請に応じない一方で、発射を念頭に置き他国と対応策をまず話し合っているのは道理に合わないとしている。さらに、事態が深刻ならばミサイルの存在を確認したとする側からまず動くべきだが、そうすればむしろ事態は抜け出せない状況に陥ることもあると警告した。
朝鮮新報はまた、日本が日朝平壌宣言の履行を妨げていると批判し、事態の推移を冷静に見守るべきと述べている。
(YONHAP NEWS) - 6月21日17時5分更新
え?フィクションなんですか?
じゃあ金大中の訪朝中止はなぜ?対北融和派の第一人者なのに、何でアメリカのフィクションなんかに乗っかるんですか?不思議やなぁ〜(^_^;
朝鮮新報はスルーでOKとして、何で北朝鮮はなかなかミサイル撃たないんでしょうか。
その理由については各方面で色々言われてるみたいですね。「悪天候で遅延してるだけ」とか「そもそも燃料注入されてないのでは」とか。
…………以下、関西テレビ『アンカー』より青山繁晴さんの見解…………
発射台にテポドン2号と呼ばれる二段式の大型ロケットを立てかけたのは間違いない。また液体燃料を入れるタンクがくっつけられたのも間違いない。
専門家であればあるほど、これはすぐに燃料を満タンにするはずと思う。
燃料は65トンぐらい入れないといけないのだが、酸化させる力が強いので、タンクもロケットも腐食しちゃうから、どんどん燃料を入れてさっさと飛ばすのが普通。
米軍も防衛庁も燃料注入は終わったはずだと。それがなかなか飛ばないので、よくタンクの数を調べたら、数が足りない。40個ぐらいしかタンクがない。60トン必要なのに、計算するとどうも20トンも入ってないようだ。
でもポーズには終わらない。燃料入れたら取り出せない。虎の子のミサイルが腐ってしまう。わざとゆっくり入れてるんだろう。これも瀬戸際でギリギリの線でやってるんだろう。ゆっくりやってるから、その間、世界中がゆっくり大騒ぎする。彼らの目的が達しやすくなる。
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