光市母子殺害〜この親にしてこの子あり?
2006.06.21 Wednesday 22:37
くっくり
手紙の宛名は本村さんではなく、殺された弥生さんと夕夏ちゃんになってました。名前はいずれも漢字じゃなく平仮名で書かれてた。
最初の方こそ反省や謝罪の言葉が綴られているものの、すぐに「僕には自殺すら許されない」「僕は長男ですぐに次男が生まれたので母親に甘えた記憶がない」「弥生さんに甘えたかっただけ」などといった自己弁護が始まり、わずか11カ月の夕夏ちゃんまで殺した理由については、「片親になって可哀想と思ったから」と。
確か公判では、「泣きやまずうるさかったので投げ落とした後、首を絞めた」となってたはずですが。
さらに「(本村さんら遺族の)手助けしたい。救っていきたい」「君(弥生さん)が愛した人を僕も愛します」などと書いてあったり、途中でなぜか「ぐあ〜」って叫び?が書いてあったり、もう何が何だか状態。
とにかく謝罪どころかかえって遺族を逆撫でする内容で、「あんた、ほんまは全然反省してへんやろ」とツッコミ入れたくなった。
今回の最高裁の判断はもちろんこの手紙も読んだ上でのことですから、安田弁護士らの同情作戦は残念ながら失敗に終わったということなんでしょう。
つーか、おかしいですよ。こんな変な手紙書かせたらかえって逆効果になるって、考えてもみなかったんでしょうか?世間一般の感情とかあまりわからへん人たちなのかしら?
ぶっちゃけ、安田弁護士らは本当に被告のことを考えて行動してるんでしょうか?死刑廃止という自分の理想の実現のため、ただ利用しているだけみたいな気がしてきます。
前に記者会見で、「もみあってるうちに、被告の手がたまたま被害者の首を押さえてしまった。殺人ではなく傷害致死だ」などと屁理屈としか思えない主張をしてたし、死刑を回避するためなら、もうなりふり構わず何でもしますって感じですよね。
まあ弁護士としては屁理屈もドタキャンも仕事のうちというか、一つの戦術なんでしょうが、ただ、そういった「なりふり構わず」戦法で、どれだけ遺族が傷ついてることか。
そのへん全くお構いなしというのが、一番腹が立ちますわ。
・・・・・・細切れぼやき・・・・・・
■朝鮮新報、テポドン2号はフィクションと主張
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