光市母子殺害〜この親にしてこの子あり?

2006.06.21 Wednesday 22:37
くっくり


・「(検事、裁判官に)あとで後悔しなくてもいいような判決をだして欲しい」

【未確定というかソース不明】
・本村さんに「アンタも再婚して新しい家庭を持ちなさい」
・「加害者の会を作ってやる」
・事件の晩に息子に「おまえがやったんじゃないか?」と聞いた
・殺された奥さんの事を、いい女だからヤリたいと親子で話してた(逮捕当時の、犯人の友人のインタビュー)

 話は変わりますが、被告が事件後初めて遺族に出した謝罪の手紙というのがありますよね。
 4月18日に最高裁弁論が開かれましたが(ちなみに3月14日に被告弁護人がドタキャンし、この日に延期された)、その直前に本村さんのもとに届いたそうです。

 この手紙、本村さんは未だ開封してないのに、ずっと前からコピーがマスコミに出回ってます。リークしたのは他でもない、弁護人。
 私は法律に疎いけど、こんなふうに他人宛の私信を本人の許可なく公開するのって、法律に抵触しないんですかね?
 
 だいたい、謝罪の手紙を今ごろになって初めて出すってだけでうさんくさいでしょ。法廷戦術の一環なのがバレバレ。「被告は反省してますよ〜」とアピールするための。
 何と言っても弁護人の安田弁護士、足立弁護士らは死刑廃止論者ですから。

 「死刑になりたくないんでしょ?僕らが助けてあげるよ。まずは遺族宛てに謝罪の手紙を書こうね。内容はこんな感じで……」てなふうに、安田弁護士らが被告に“指導”したんだろうなぁ、てな想像を私はしてたんですよ。
 でも指導したわりには内容があまりにもズサンなんですよね。

 というのも今日、TBSの『きょう発プラス』でその手紙が全文紹介されたんです。直筆の手紙をそのまま拡大コピーしてボードに貼りつけて。
 本村さんが読んでもないのに、しかも「読む気はない」と宣言までしてるものを公開するって、TBSも大した神経ですわ。

 はは〜ん、読めたで。TBSは被告擁護派なんや。昨日の『NEWS23』もそんな雰囲気だった。手紙を公開して「死刑はやっぱりやりすぎだ」という方に世論を引っぱろうという魂胆やな〜。
 ……とかTBSに激しい嫌悪感を抱きつつも、好奇心の強い私、洗濯物を片付けたりしながらチラチラと見てしまったのです。ごめんなさい、本村さん(T^T)

[7] << [9] >>
comments (49)
trackbacks (5)


<< 「朝ズバッ!」再びアメリカを利用する媚中派・加藤紘一
日本のW杯は終わったわけだが >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]