光市母子殺害〜この親にしてこの子あり?
2006.06.21 Wednesday 22:37
くっくり
事件から7年、検察側が求めるのは死刑。弁護側は審理の差し戻しも要求しており、最高裁の判断が注目される。
判決は6月20日、午後3時。
このインタビュー見て、まあ何と無責任な父親だろうと思ったもんです。
昨日、最高裁が無期懲役を破棄したってことで、昨夜から今日にかけて、また『報ステ』はじめテレ朝でインタビューやってましたね。
以下は、昨日の『報ステ』及び今日の『ワイドスクランブル』から拾った発言。
画像(クリックで拡大)は2ちゃんねるで拾った昨日の『報ステ』。
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image[6/21母子殺害被告父親] 「無期懲役以上の判決を広島高裁で出しなさいってことは、死刑でしょ。死刑と出したら終わりです」
「少年法というのは、これから先更生できるかどうかが大事ではないか。罪を憎んで人を憎まずって言葉があるが、これはまさに少年法に該当する」
「罪を犯させるということは、他の大人にも責任あったかもわからん」
「加害者が100%悪い、セックス目的だと(本村さんは)言うが、僕は本人(息子)から聞こうと思ったことあります。実際どこまでやったのかと」
「5年、6年前に出した手紙を出してきて、『反省していない』と言うのはおかしい」
「更生できると思ってる。本人は変わった。昔の手紙と今の手紙を比べて下さい。本人と会って話して下さい」
「向こう(本村さん)は1日も早く殺したいと思ってる。死刑しか考え方ない。だけどこれ(差し戻し)はしょうがないでしょう。最高裁がそういう判断したから」
「僕が被害者のことを考える必要はない。自分の息子のことで精一杯だから」
「命があれば、できるだけのことを自分の身をもってしてもらいたい。息子を生かしてくれたら、僕もそれに対して助けることがあれば、できる範囲でやらせてもらいます」
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この親にしてこの子あり……(T^T)
「罪を憎んで人を憎まず」って遺族が言うならわかるけど、加害者サイドは普通言わないでしょ。
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