「朝ズバッ!」再びアメリカを利用する媚中派・加藤紘一

2006.06.20 Tuesday 17:33
くっくり


 福田、安倍両氏はともに官房長官として小泉政権を支えてきた。違いが際だつのは外交路線である。
 靖国問題を理由に中国との首脳交流が途絶えたことについて、安倍氏が「いかにも居丈高な外交だ」と中国を批判すれば、福田氏は「お互いに感情的になるのは最低だ」と首相をたしなめる。
 靖国参拝の是非にとどまらず、台頭する中国にどう向き合うか、両氏の間には本質的な対立があるように見える。
 ふたりがこの問題で真剣に語り合えば、これからの日本の針路が浮かび上がる論争になりうる。福田氏が外交を憂えるのなら、ぜひ総裁選に立ち、安倍氏との論争に臨む決断をしてもらいたい。
 福田待望論の背景には、さまざまな思惑が交錯している。世代間の綱引きや、最大派閥・森派の分裂を期待する狙いもあるだろう。首相のいう「権力闘争」もこの辺りに潜んでいるのかもしれない。
 ただ、福田氏に出馬する気がないのなら、早くそう意思表示することを考えるべきではないか。福田氏に共感し、安倍氏への対立軸を示す必要性を感じている人が出馬しそびれたり、後れをとったりすることになれば、せっかくの論争の機会が失われてしまうからである。

 うはははは!朝日めっちゃ焦ってるぅ〜(≧∇≦)

 ↓↓↓朝日の本音↓↓↓

 「福田さん、私たちは親中派のあなたを今まで応援してきました。これからも応援していくつもりです。だけどもし土壇場であなたにハシゴ外されたら、私たちはどうすればいいんでしょうか?中共様も困ると思います。すみませんけど、出るなら出る、出ないなら出ないで早めに言ってもらえませんか?『第二の福田探し』の時間はもうあまり残されていないんです」

 今日の『朝ズバッ!』にまたしても加藤紘一が出てたんですが、朝日社説と同じ焦りが感じられました。
 その模様については後ほど紹介するとして、まずはこちらから。

「SAPIO」最新号(6/28号)特集
 <「平和に対する罪」から「A級戦犯」まで、開廷60周年のいまも日本を呪縛する“虚構の歴史”を撃つ またぞろ跋扈する!「東京裁判」60年目の亡霊>

◇前書きより引用

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