中国が頼りにする「七人のサムライ」
2006.04.03 Monday 01:25
くっくり
一方の小泉首相にしても、「靖国は外交カードにはならない」と繰り返すばかりで、どう現状を打開しようと考えているのかが見えてこない。
日本政府は2月、全国2千人の国民を対象に日中関係についての意識調査を行った。「現在より改善すべきか」の問いに対して、「現状でよい」と答えたのは12%。「改善すべきだ」は78%に及んだ。また、アジアの国々や米国からも、行き詰まりから抜けられない双方への失望感が伝えられる。
両政府にはそろそろ、改善へのきっかけを見いだしてもらいたい。
朝日にしては電波が弱め?
でも細かい箇所見るとやっぱ変なのよね。
“中国当局の規制によって反日デモは収まった”
→官製デモだったことには触れず。
“侵略の責任を負うA級戦犯が祀(まつ)られる靖国への度重なる参拝”
→中国側の主張する靖国観。
“上海総領事館員の自殺をめぐっては、中国の公安関係者によると見られる脅迫をつづった館員の衝撃的な遺書が読売新聞に報じられた”
→読売め、余計な報道しやがって!という舌打ちが聞こえるのは私だけ?
“靖国問題を抱えても、日中関係全般を滞らせるつもりはない。交流は続ける”
→胡錦濤が言うずっとずっと前から日本側も繰り返し言ってきたことですが?
“そんなトップの発言は、上層部の政治方針に敏感な中国社会では意義がある”
→持って回った言い方をして「一党独裁の国」であることを包み隠す朝日。
“「他国に言われて参拝をやめるのはおかしい」という声は、参拝に批判的な人にも少なくないからだ。秋の自民党総裁選を控えて、参拝に慎重姿勢を見せる候補への風当たりがきつくならないか”
→「中国様、あまりに靖国を強調するとサムライNo.2で参拝に批判的な福田の立場が悪くなってしまいます。どうかご配慮下さい」ってことね。
“首脳間のパイプが詰まったままでは行き詰まる”
→パイプを詰めてるのは中国。日本は開けてますよ。
“小泉首相にしても、「靖国は外交カードにはならない」と繰り返すばかりで”
→主権国家として内政干渉を許すわけにはいきません。一貫してそう言い続ける小泉さんは立派だと思いますよ。
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