中国が頼りにする「七人のサムライ」

2006.04.03 Monday 01:25
くっくり


■4/2付産経朝刊【保守新時代】第四部 自民党と中国(上)(ネットソースなし)
(前略)
 中国が「ポスト小泉」をにらんで、古くから日中友好に務めてきた七団体を「対日宣伝戦」に活用したのは明白だった。

 中国の対日工作は、昨年十月からの小泉の五度目の靖国参拝直後から活発化した。政府筋によると、駐日大使の王毅は昨年十二月に一時帰国し、党や政府幹部と対日方針の協議を重ねたという。そこで、「靖国問題で妥協しない」「対日重視の姿勢を打ち出す」「経済、文化など各分野での日中交流を拡大する」との方針をまとめ、王は日本に戻った。

 二月中旬には大阪、福岡など国内五カ所総領事を東京に急遽集め、「日本の世論に注意を払いながら(各界に)働きかけるように」命じたという。こうした動きに自民党幹部は「七団体の訪中招請は中国の対日方針を踏まえたものだ。中国は『ポスト小泉』を親中派にしようと動いている」と不快感を隠さない。

 日中関係筋によると、中国の対日政策責任者が「七人のサムライ」と呼んで頼りにしている現役の自民党議員がいる。(1)河野洋平(2)福田康夫(3)野田毅(4)二階俊博(5)加藤紘一(6)山崎拓(7)高村正彦−で、順位は「親中」の度合いと期待度なのだという。

 町村信孝は外相在任中、反日デモや中国原潜の領海侵犯が相次いだころ、「親中派」の有力議員と言い合った。その議員は「中国にはあまりモノを言ってはいけないんだよ。日本がモノをいわないで日中関係は成り立っているんだから」と忠告したが、町村は「違う。日本は主張しないできたから国民に反中感情が生まれた。議論はしなければいけない」と反論した。
(後略)

 中国が頼りにしている「七人のサムライ」、これすなわち日本の国益を損ねる「七人の売国奴」。ま、中国に指摘されるまでもなく「いかにも」な面々ですが(^_^;

 しかし二番目に福田康夫が来るか。「何としても次の首相は福田にするぞ」ってことで今後、中共&自民党の媚中派が今以上に無茶な工作を仕掛けてきそうな予感(T^T)。
 安倍さん、麻生さん、身辺には本当に注意してね。

 あと町村さんGJ!(≧∇≦)
 反日デモや原潜領海侵犯の時、この人が外相でなかったらもっとひどいことになってたでしょうね。
 と考えると、上海総領事館員が自殺した時の外相が川口順子だったというのは、二重の不幸と言えますね(T^T)

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