IWC年次総会〜24年ぶりに捕鯨支持国が勝利

2006.06.19 Monday 22:36
くっくり


重村智計
「アメリカの人権法案に比べると弱い。アメリカが早紀江さんに会った。対北は日米同盟でやっていきたいのに、日本の感度が悪くてアメリカはイライラしてる。日本も『拉致被害者を返さない限り一切援助しない』など、アメリカのように強くすべきだったのに、曖昧な法律になった」
宮崎哲弥
「そういう具体的な法律にするのを邪魔する人たちがいるのか?」
重村智計
「首相の三度目の訪朝を実現させようという人たちがまだいる。(この法律は)もう少し実際に厳しく施行できるようにすべき。日本の在来公館は脱北者は基本的に受け入れて、韓国に行きたいのなら行かせる、というふうにするだろう。とにかく、もうこの前のハンミちゃん(瀋陽の日本総領事館亡命者連行事件)のようなことは起きないだろう」

 この後、別コーナーで「金英男さん家族訪朝へ」の週刊誌記事が取り上げられたんですが、この時、勝谷さんが例の「竹島の幕」について触れました。
 「勝谷誠彦の××な日々。」でも紹介された、これです。

先日の金英男さんとの再会実現を発表した韓国での家族の記者会見。背後の写真が竹島だったことは私は見てすぐにわかったがそこに書かれていたハングルが判明してきた。<独島は水産資源の宝庫。漁業組合が死守する>といったものだった。どういう神経か。

 さすがにテレビでは、「こんな連中と一緒に同胞奪還はできぬ」とまではおっしゃいませんでしたが(^_^;


■中国「陳政権腐敗宣伝」裏目/「台湾の民主政治うらやましい」
 産経6/19国際面(ネットソースなし)
 台湾の陳水扁総統の娘婿が株のインサイダー取引容疑で検察当局に身柄を拘束された事件が中国で思わぬ波紋を広げている。中国メディアは「陳政権の腐敗ぶり」を読者に印象づけようと事件を大きく取り上げているが、しかし「台湾の民主政治がうらやましい」といった台湾称賛、中国批判の書き込みがインターネット掲示板に殺到。事態の拡大を恐れた中国当局は関係者の講演を中止するなど逆に対応に追われている。
 台湾独立志向の陳総統に批判的な中国当局は、今回の不祥事について当初から高い関心を示した。新華社、人民日報など主流メディアは一斉に詳しく報じた。
 だが、中国のメディアを通じて、台湾の立法院(国会)で野党が政府を厳しく追及する様子や、台湾の最高指導者も自分の家族をかばいきれない事実が詳しく伝えられると、大きな反響を呼んだ。ネットには「中国では村長の娘婿もこのぐらいのことでは逮捕されない」「太子党(幹部の子弟)はみなインサイダー取引をやっている」といった書き込みが相次いだ。

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