IWC年次総会〜24年ぶりに捕鯨支持国が勝利

2006.06.19 Monday 22:36
くっくり


緊張拡大抑止に重点/経済制裁に動かず
 【ソウル=黒田勝弘】北朝鮮のテポドン・ミサイル発射の動きに対し韓国政府は、発射がないことを“願う”だけで対応に苦慮している。状況を鋭意注視しているが、今のところ国家安全保障会議(NSC)の招集など表だった動きは見られない。対北朝鮮政策では“日米韓協力体制”がいわれてきたものの、今回の事態でも韓国が最も緊張がない。
(中略)
 韓国政府はテポドン発射の場合、韓国の対北支援に支障が生じるとして北朝鮮を“説得”しているという(韓国政府筋)。しかしこれまでの対北融和策の修正につながる対北支援中断を、対北制裁として決断する考えは今のところない。
 このため北朝鮮は韓国を甘く考え、韓国の主張には耳を貸さない状態が続いている。ただテポドン発射の場合、韓国の“尻抜け”的な対北支援に国際社会の批判が高まることは確実で、韓国政府としては苦しい局面を迎える。

 拉致問題でもあてにならん。核・ミサイル問題でもあてにならん。もはやお荷物でしかない韓国(T^T)


■朝日放送『ムーブ!』

 「北朝鮮人権法の効力は?」と題された特集。
 重村智計教授、宮崎哲弥さん、勝谷誠彦さんの発言をざっとご紹介。

重村智計
「この法案の成立には、朝鮮総連が相当邪魔をした。自民党の一部も邪魔した。でも安倍さんが総理になりそうだというので矛を収めた。この法律はとりあえず北への圧力になる」
宮崎哲弥
「15票反対票が入った。社民党、共産党。人権擁護をさんざん言ってきた党が、内政干渉だと言って反対した。どういうことか(怒)」
勝谷誠彦
「あぶり出しにはなった。踏み絵踏まされた」
重村智計
「民主党案の脱北者の支援条項については、自民党には反対が多数あった。法務省も反対した。日本は中国残留孤児を広く受け入れてるが、問題のある人たち、例えば孤児じゃない人たちとかが入ってきてるから、そういった理由で反対してる」
勝谷誠彦
「ネット上では北朝鮮人権法に反対の声が多い。民主党の長島昭久議員のブログが炎上した。スパイ防止法を先に作るべきという危惧はわかる」
宮崎哲弥
「難民政策、日本は遅れてる。外患を入れてしまうから。でもそれはスパイ防止法で対処すればいい」

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