「アンカー」小沢氏起訴不可避!?内通者も交えた検察との神経戦

2010.01.21 Thursday 03:31
くっくり


 僕は共同通信の記者を20年間やってました。政治部が長かったが最初は事件記者として当然スタートして、検察官や刑事にずっと回ってる時代もあったわけです。その時に、特に事件やってる検事に「これどうなってるか教えて下さい」と言っても絶対教えてくれない。そうじゃなくて自分たちが泥の中はいずり回って、たとえば土建業者やいろんな関係者を全部回って自分で一生懸命集めていって、検事のとこに持っていって、会ってくれないが何とか通勤途上とかでつかまえて聞いて、そうした時にノーと言わなかったら筋があるから、もう一回回り直すわけです、自分で。そして最終的にまとめてイエスかノーかで迫るのが実は取材のあり方。

(公式発表で出てるもの以外の部分をどうやってとるかが記者の仕事ですからね)

image[100120-02kai.jpg]

 そうです。検察は本来公判で情報を出すわけですから。裁判を有利に進めるためにも事前には簡単に漏らさない。メディアが自分で調べるわけです。
 そして皆さん知っていただきたいんですが、裁判官の方々は実際にメディアの中に入って、取材がほんとはどういうものかというのを検証をやっておられる。だからぜひ国会議員もメディアの中に入って、そのかわり研修だからといって甘えるのは許しませんよ、自分で泥にまみれて取材してみろと僕は思いますよ。その上でやっぱり検察官が情報をリークするんだってこと分かったならばいいですが、(「捜査情報の漏えい問題対策チーム」や「石川代議士の逮捕を考える会」は)机上でこんなことやってる場合じゃなくて、自分で泥の中に入ってくればいい。

 …………以下、“ニュースDEズバリ”全文起こし…………

岡安譲
「さあそして、いきなり今日はあの、コーナーすぐに行きたいと思うんですが、このコーナーも小沢さんのお話をしていただけるということなんですが」

青山繁晴
「そうですね。あの、まぁたまたまなんですけれども、先週の水曜日に、岡安ちゃんも、それから村西さんも、それから今日体調不良でお休みのヤマヒロさんもね、あの、みんなでこう事前の打ち合わせするんです。この生放送が始まる前にですね。で、その時に僕があの、ひょっとしたら放送中に強制捜査始まるかもしれないということを申しましたら、本当にその…」

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