「アンカー」拉致問題に隠された北の陰謀by青山繁晴
2006.06.15 Thursday 01:36
くっくり
内容紹介ここから____________________________
<VTR>
めぐみさんの夫とされる金英男さんの家族を巡って、北朝鮮の新たな動きが…。
北朝鮮側は、今月下旬に金剛山で行われる離散家族再会事業で、金英男さんと家族を再会させることを表明。
素直に喜びを語る金英男さんの母に対し、横田早紀江さんは…
「あまりにも大きな罪をやってる国なんだというのを分かって動いていかないと危ない」と、北朝鮮を警戒。自らの訪問には否定的。
小泉首相は…
「ご家族はお会いしたいでしょうね。しかし拉致された人は他にもたくさんいますから」
北朝鮮は日韓連携を分断させる狙い?
そんな一昨日、気になる報道が。
アメリカ政府当局者が「テポドン2号が近く発射される可能性がある」という見方を明らかにした。
北朝鮮の揺さぶりともとれる二つの動きの背後に、北朝鮮の策略が隠されている。
<VTR終了>
テポドン発射自体はすぐにでもできるんだろうが、でも燃料注入してませんから。1〜2週間かければできる状態だが。
テポドン2号の件で一番大事なのは、1号は98年8月に発射されて、1弾めは日本海に落ちて、2弾めは日本列島を超えたので、大騒ぎになりました。
が、2号はアラスカまで届く可能性あるから、6000km飛びますから、アメリカがターゲットじゃないかという、新聞もそういう雰囲気だが、これは違います。これは日本だけに狙いをしぼった動き。
左手でテポドン2号で日本を脅してて、右手で日本攪乱する、それが拉致問題の新しい動き。
日韓分断という狙いが言われてるが、それ自体が違う。
フリップ
<今週のズバリキーワード……「北はそれを待っていた!」>
まず最近の動き。北朝鮮が拉致被害者2名帰国を打診していると、前にこの番組で話しましたが、その直後、安倍官房長官が4月11日に、横田めぐみちゃんの旦那さんが韓国人拉致被害者の金英男さんであるというDNA結果を発表しましたね。
これは北朝鮮は困ったはず、ばれて困ったはずだとみんな思ったが、実はそうでなく、北朝鮮はそれを待っていた。
めぐみちゃんの旦那さんが金英男さんだとわかるのを4年も前から待っていて、周到に準備して仕掛けてきたというのが、本当の話。
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