「アンカー」海外から注目される鳩山首相辞任リスク

2009.11.05 Thursday 02:33
くっくり



山本浩之
「いい?」

青山繁晴
「ええ。いいんだよと、つまり自分は浮沈空母なんて言葉使ってないけど、いいんだよって言われたんです。それ以上おっしゃらなかったけど、要するに中曽根総理も気に入ってたわけですよ。要するに軍事同盟でないっていうのと両極端で、もういざとなったら浮沈空母ですよっていうぐらいね、アメリカの意向に沿ってた。だから中曽根さんは実は5年間もやれた。そしてつい最近で考えたら、安倍さんは1年で辞めました。ね。病気じゃないと、病気がほんとの理由じゃない、自民党が足引っ張ったと僕、何度も言ってますが、もう一つの背景として、安倍さんはその、たとえば東京裁判の見直しのようなことに踏み込み始めたから」

一同
「うんうん」

青山繁晴
「アメリカが辞めさせたって見方も、これまだまだ分かんないけども、あります。あの、一部にはあります。で、その前の小泉さんはアメリカにほんとに気に入られてたから5年半もやれた」

一同
「ああー」

青山繁晴
「つまりですね、これはその、アメリカの言うことを聞きましょうって話じゃもちろんありませんよ。逆です。アメリカのプレッシャーというものがいかに大きいかっていうことを、その、たとえばヨーロッパの諸国もほんとこういうこともけっこう知ってるから、今の鳩山さんのように、いわば呑気にアメリカに楯突くだけで他に策がないっていうのは大丈夫なのかってこと言ってるわけですね。で、もう一度辞任リスクを皆さんで見ていただくと」

image[091104-07risk.jpg]

青山繁晴
「はい。えー、今いちおう1番2番まで行きましたね。で、このあとまだ3つあって、で、この3つが何なのかをお話ししながら、今日最初に言いました通り、小沢さんがじゃあどうしようとしてるのか。そのことを中心に後半お話ししたいんですね。はい、キーワードはこれです(フリップ出す)」

image[091104-12-1frip.jpg]


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