「アンカー」海外から注目される鳩山首相辞任リスク

2009.11.05 Thursday 02:33
くっくり


村西利恵
「『総理の元秘書は、穏やかにいっても在宅起訴は避けられないのではないか』」

青山繁晴
「はい。これはね、むしろ僕は小沢さんサイドに確認のために取材しただけなんですよ。だってこれ当たり前じゃないですか。だってその、今日の予算委員会の審議でもね、その、もう解雇はしてるけども、長年大番頭をやってきた、しかも公設ですから、私たちの税金で働いてた、あの、税金で給料が払われてた公設第一秘書がもう、私はその、政治資金規制法に違反する嘘の記載をしましたってことを認めてるわけですから。あの、本来の焦点は逮捕されるかどうかなんですよ。で、もしその秘書さんが逮捕されるとですよ、小沢さんと同じようなケースになりますよね。で、小沢さんは党の代表辞めたわけですから、普通に考えたら鳩山さんも党の代表辞めなきゃいけなくなる。党の代表辞めて総理でいられるのかってことが当然出てきますね。で、それ、それもあるけども、それが何とか、たとえば検察がはっきり言って遠慮するか何かして、その、それが避けられたとしても、秘書の逮捕は避けられたとしても、最低限在宅起訴、つまり逮捕はされないけれども起訴は避けられないだろうと。で、それが今日の予算委員会の答弁にもつながるわけですね。検察の捜査を見て私の責任の取り方を考えたいと総理はおっしゃったんですから、総理の頭の中にも、この在宅起訴は避けられないだろうと。ということは、この件についてはもうお咎めなしということはないねと」

村西利恵
「ありえないと」

青山繁晴
「ありえないと。何か起きますねってことなんですね。そして2つめはこれです」

image[091104-09ame.jpg]

村西利恵
「東ヨーロッパの当局者によると、『日本はアメリカのプレッシャーに耐えられるのか?』」

青山繁晴
「はい。これはね、あの、お一人じゃないんですけれども、このアメリカのプレッシャー、つまりね、あの、第二次世界大戦が終わってから、その、ま、一部の人に言わせると、属国みたいになった日本とよく言われますけど、それは日本だけじゃないんですよ。実は特にヨーロッパ諸国はね、もうほんとにアメリカにプレッシャーにガンガンこうやってやられてきたわけですから。ソ連にはたかれ、アメリカにはたかれっていうのがヨーロッパだったから、日本はその、鳩山さんみたいにアメリカの支配から脱却するみたいなこと言ってて、ほんとに大丈夫なのってことを言ってるわけですね。で、それはちょっとこの歴史を、時間はなくても、この歴史をちょっと見て下さい」

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