「アンカー」海外から注目される鳩山首相辞任リスク
2009.11.05 Thursday 02:33
くっくり
山本浩之
「なるほど」
青山繁晴
「あくまでも外から見たリスクに過ぎないってことは、皆さんまず前提として理解していただきたいんです。それからもう一つ言うとですね、時間がないのにあれですけど、もう一つ言うと、実は海外行ってる時の僕は普段とは微妙に違います。というのはその、海外行ってですよ、たとえば鳩山さんの批判を色んな国で言われますよね。あるいはその前の政権でも色々言われましたけど、その時に、ふんふん、そうですね、はいですねって言う日本の関係者多すぎるから、あの、正直あの、その時の政権が僕にとって一番あの、同意できない政権であっても、もうその時、海外行った時はまず、日本は正しいっていうことで行かないと、議論もぶつからないんですよ」
山本浩之
「はあはあ」
青山繁晴
「相手に、鳩山さんこの辺けしからんって言われて、いちいち、はい、そうですね、ほんとに日本の総理は駄目でって言うのは駄目なんですよ。それ日本の外交官にもよく言ってるんですけど、同調しないで下さいと。もちろん日本の外交官、今回あの、日本の大使館でもお会いした方々はけっこう最近ね、ちゃんと胸を張られる人が多くなってきました。で、その上でその、今ヤマヒロさんから話も出ましたけれど、日本の特にメディア、マスメディアは全体に鳩山さんについてはまだ甘いですよね、これはっきり言いますと。で、それはもちろんその、大きな民意が動いて政権交代実現したんだから、僕はある意味理解できます。それと同時に、やっぱりどこの国でも新しい政権生まれたら、最初は蜜月期間、ハネムーンって言って甘い時期ありますから、日本だけ特に異常だとは思わないけれども、しかし大切なことは、さっき言いました通り諸外国で、特にもともとヨーロッパのそういう日本はもともと好きな国、日本のこと大好きなトルコとかギリシャとか、あるいはその、東ヨーロッパの国々、そういう国々でも、政権交代を実現した日本の民意は、やっぱり日本に民主主義がありますねということで、ほんとに評価をしてくれましたが、鳩山さんに対してはびっくりするぐらい厳しい目。で、さっきの1月3月、来年のそのJanuary or Marchって聞かれて、意味を最初に言っときますとね、要するに来年の通常国会、1月に開きますねと。その、その前に実は辞めるかもしれないんですねと。それから3月っていうのは日本の予算が上がる時期だそうですね、成立する時期だそうですね、その予算と引き換えに、えー、辞めるんじゃないですかと聞かれて、さっき言った通り、僕びっくりしたんですよ。日本の国会の仕組みを外国で聞いたことはほとんどないです」
[7] << [9] >>
-
trackbacks (1)
<< 衆議院予算委員会より町村元官房長官と加藤元幹事長
放送されなかった5日の衆議院予算委員会より稲田議員と下村議員 >>
[0] [top]