「アンカー」海外から注目される鳩山首相辞任リスク
2009.11.05 Thursday 02:33
くっくり
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山本浩之
「『鳩山首相辞任?』の時期っていうことですか」
青山繁晴
「はい。つまりその、さっき言いました通り、政権交代に対する関心は強い。そういう意味では日本の民意をちゃんと諸外国は評価してくれてます。しかし同時にその、政権交代による民主党中心の政権自体はおそらくこれからまだまだ続くだろうと。しかし今の首相自体は意外に早く辞めるんじゃないかと、ひょっとしたら。それはひょっとしたら、来年1月か3月じゃないのかってことを具体的に聞かれたんですね」
一同
「はぁー」
青山繁晴
「これはあの、僕はもう長いこと海外であの、その、ヒアリングっていうのをやってきましたけど、初めてです。だからそれはもう一回言いますが、その、みんなの民意で政権交代実現して、日本の政治を具体的に考えてくれた証拠でもあるんですが、でも海外でこういう話が出てるってこと自体はやっぱりあの、きちんと検証したいと思いますから、それを今日は一緒に考えたい。同時に、それに対する小沢さんの取り組みについても、一緒にあわせて考えたいと思います」
山本浩之
「では、コマーシャルを挟んで青山さんの解説です」
(いったんCM)
山本浩之
「ま、日本ではあの、もちろん人気の高い鳩山政権ですけれども、海外ではその、辞任のタイミング、1月か3月っていう、つまり早いっていうふうに見られてしまうんですよね。どういうことなんでしょうか。さっそくお願いしたいと思います」
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青山繁晴
「はい。あの、皆さん、今日はね、僕ある意味とても慎重に話したいんですね。あの、つまり諸外国でこう言われてるからって、私たちがその通り聞かなきゃいけないってことは全然ありませんし、それからもう一つはこの、あくまでリスクってあって、たとえばこの『アンカー』で、福田さんが間もなく辞めますってことをここで言い切りましたけど、その時とは全然状況が違います。あの時はもう言い切るほかないぐらいに、福田さん自身がもう辞めたい気持ちでいっぱいだったんですね、本当は。でも今、鳩山さん、その気全然ありません。今日の予算委員会の答弁でもね、さっきのあの、不正献金あるいは偽装献金問題でも、辞めないためには違う責任の取り方を考えてるぐらいですからね」
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