「アンカー」早くも問題山積 鳩山新政権は危機に対応できるか?

2009.09.03 Thursday 02:54
くっくり



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●新型インフルエンザについて
 オバマ政権は非常に強いメッセージを出した。全国民にワクチン受けましょうということ。小学生に対して無料化したのもその意味。これができる大きな背景は、アメリカは法律で副作用が出ても免責されると定められているから。日本はワクチンの割り当てにとどまらず、副作用の問題をどうするのか。今、日本では法律で免責事項がない。入れろとは言わないが、少なくとも今回はワクチン投与する際に、国民にお医者さんの側から1つ1つ説明する必要があって、それをできれば法律あるいは政令で担保するか、事実上の義務づけした方がいい。有料・無料どうするかも含めて。
 アメリカと日本、インフルで似た状態。すごく衛生状態いいのに、大変な感染者数になりそうだと。決断の勢いが全然違う。追い付けっていうんじゃなくて、日本の風土に合わせたやり方を早く決めないといけない。

 …………以下、“ニュースDEズバリ”全文起こし…………

山本浩之
「さ、この後は青山さんの“ニュースDEズバリ”のコーナーに参ります。今日はどういう…」

青山繁晴
「はい。あの、今日はこの新型インフルの話も含めて、やっぱり新政権これからどうするかということがニュースの中心なんですね。で、僕のコーナーもそれに関連したお話に当然致したいと思うんですけれど、あの、選挙後の世論調査を見てもですね、その、有権者は新政権に非常に期待をしてるわけですね。で、それはその、単に民主党や鳩山さんに期待するだけじゃなくて、逆に言うと日本がいかに追い込まれているかということを、有権者が自分たちの仕事や生活でよく知ってるっていうことだと思うんですよ。で、その強い危機感に対して、この2、3日の動きを見るとですね、残念ながら今日の最初のキーワードは僕はこう言わざるをえないと思うんです」

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