「アンカー」早くも問題山積 鳩山新政権は危機に対応できるか?

2009.09.03 Thursday 02:54
くっくり



一同
「ふーん」

青山繁晴
「小沢さんに、浅尾は自分に反抗的だとレッテルをされてですね、僕は必ずしもそう思わないけども、少なくとも小沢さんの側がそれを考えた形跡があってですね、それ以来その、小沢さんが自分認めてくれないと。すなわちネクスト・キャビネットで防衛大臣になってるけども、実際に民主党政権ができたら自分はそこからはじき飛ばされてしまって、今まで何のために防衛勉強したのかわからなくなるから、もう先手を打って戦うしかないというのがこの決断だったということなんですね。いわばその、小沢さんという強いパワーに対してはっきり声を挙げた珍しい例ですけれど、これ、でもネクスト・キャビネットの重要ポジションですからね、防衛大臣って」

山本浩之
「そうですねー」

青山繁晴
「民主党の内閣にとっては特に大事なとこじゃないですか。そこでこういう造反が起きた意味っていうのは、この、選挙明けたからこそはっきり申しますと、こういうことではないかと考えられます。そしてあの、今の日本のこの現状についてですね、あの、ずっと最近日本は世界から関心持たれてなかったけども、今、世界から関心持たれてます。そしてあの、僕のところにも普段つき合ってる関係、当局者からずいぶんいろんなメールが来るんですが、メールだけじゃなくて電話もよこした人がですね、たとえばこういうことを言ってるんですね、はい」

image[090902-12masaka.jpg]

杉本なつみ
「政権交代に関して『ネクスト・キャビネットはまさか形式的なものなの?』と。イギリスの方ですね」

青山繁晴
「はい。これだいぶシルエットは違います。まず髪の毛がないけれども(一同笑)」

山本浩之
「だからそれはいいって……!(笑)」

青山繁晴
「久しぶりに出ましたが、それからもっとこう二重顎ですけど(一同ざわざわ)、ま、いいんですが、但しあの、英国から来たのは1人ではないです。但し電話までかけてきたのはあの、1人なんですけれどね。というのは、さっきのヤマヒロさんのあの、質問にここで答えたかったんですけど、あの、イギリスはシャドウ・キャビネット、影の内閣と言っててですね、それはちゃんと法律で担保されてて、その、影の首相っていうのは要するに国民の税金から給与もちゃんと出てるわけです。だから国会議事堂の中でも、こんな扇形じゃなくて向かい合ってるじゃないですか」

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