「アンカー」早くも問題山積 鳩山新政権は危機に対応できるか?

2009.09.03 Thursday 02:54
くっくり



山本浩之
「3つめ、ありましたね」

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青山繁晴
「もう時間ないですけど、3つめ見ていただくと、遅れる予算。これは最悪のタイミングっていうのは、ちょうど今、予算の概算要求基準を決めて、年末に向けて予算を作っていく時にですね、これを全部組み替えますと言ってんですよ。しかしそれはね、それは新政権の志だから僕はいいと思うんですよ。ね。有権者が選んだんだから。しかしそれを言うならですよ、8月30日選挙終わったら、この9月1日や2日にもうほんとは政権スタートしてなきゃいけないですよ、実質的には。少なくとも、もう一回言いますが、財務省とか財務大臣とかそういうところでは。こうやって政権交代が9月16日のその、首班指名までやりませんってことになったらですよ、予算編成もその分遅れていって、予算編成が遅れたら、どれだけ景気に悪い影響があるか、それを考えると恐ろしい話で。皆さん、最後に申したいのはですね、総選挙の間、40日政治空白があったんです。そして首班指名が9月の16日でしょ?ということは、合わせたら何と55日間政治空白があるっていうのが、この国の民主主義の実態なんです。で、大事なことは実は9月16日の首班指名まで半月あるってことは、有権者の声がまだまだ届けられる時間があるってことですから、これを逆手に取って有権者の声をこの新政権に向けて発信していきましょう。それだけが僕らの救いになるかもしれないと思ってます」

山本浩之
「この3つの課題はほんと全部喫緊な課題だから、青山さん、まあ熱く語っていただきましたけれどね」

青山繁晴
「はい、すみません。力が入ってしまいました」

山本浩之
「以上、“ニュースDEズバリ”でした」

 ____________________________内容紹介ここまで


 選挙前はあれほど民主党を持ち上げていたメディアが、選挙後は掌を返したように厳しくなった……という声も時々聞きますが、そのあたり、どうも各メディアによって温度差があるような印象が。

 たとえば今日(9/2)私が観てて驚いたのは、TBS「ひるおび!」。

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