日本を守り抜きましょう
2009.08.31 Monday 02:30
くっくり
その滅びの歩みが、民主党が政権を取ることに決まった今日(8/30)を境に一気に加速してしまうのではないかと、私は大変危惧しています。
鳩山さんが街頭演説でよく言ってた「何年後かに『8月30日を境に日本の政治が変わったね』と理解される日が必ず来る」という言葉。
あるいは「政権交代でしか実現できない日本がある」というキャッチフレーズ。
私はこれらを聞く度に、すごく違和感を覚えていました。
だって、日本人(日本を愛する日本人)にとって良い方向に変わればいいけど、民主党のベクトルは必ずしもそっちには向いてないでしょう?
人権救済機関の設立、外国人参政権付与、自称元慰安婦への賠償……、外国人が住みやすく日本人が住みにくい、そんな国に変わってしまったりしませんか?
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自民党の保守の人、たくさん落選してしまったみたいですね。中川昭一さんのような大物でさえも。
あと、私が秘かに応援していた西村眞悟さんも駄目でした(比例で「改革クラブ」と書く手もあったんですが、今回は見送ってしまいました)。
民主党にも保守の人はいるので(我が大阪2区で当選した萩原さんもまぁまぁ保守)、彼らに希望をつなぐしかないのかなあ。
あとは平沼さんとか城内さんとか、無所属の保守の人たち。
ちなみに、西村眞悟さんが「正論」8月号に寄稿した【不作為に堕した国防における「現実主義」】のタイトル部分にはこう書かれています。
「自国民を拉致され、核とミサイルの恫喝を受けながら、戦後体制を疑わぬ人たちが観ているのは何か。不可能なことを可能にしようという意思がなければ、可能なものも可能にならない」
そして論文の最後はこう締めくくられています。
「日本の勝利は不可能と世界が思った日露戦争を戦い抜いて、世界に感銘を与えたのが津々浦々の日本国民であったように、これからも天皇と共にある津々浦々の日本国民が日本を守り抜くことを信じている」
私は、人も国も逆境にあってこそ底力を発揮すると思っています。だから希望は捨てません。
先人が血の滲む思いで守ってきて下さったこの美しい日本を、私たちひとりひとりの国民の手で今後も守り抜いていく決意をしましょう。
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