投票日前に観ておこう!

2009.08.29 Saturday 02:12
くっくり



※お勧めサイト

国民が知らない反日の実態 - 民主党の正体
 「どう変わるか」を考えず「ただ変わる事」を望む愚に気づきましょう。

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 しつこいようですが、投票日はもう明日(8/30)です。
 「政党」で投票するか、それとも「人物」で投票するか、選挙区については未だ悩んでおられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。私もその1人です。

 メディアはもう結果が決まってるような報道しかしてませんが、たとえ民主党中心の政権(鳩山政権)ができても、長期安定政権になるかどうかは今の段階では全く未知数なわけですよね。

 鳩山氏自身の「故人献金」問題や失言などにより支持率が急落、鳩山政権はよくて1年、場合によっては半年の命運で、後は岡田克也氏が継ぐだろうが、その頃には民主党への追い風は止んでおり、保守系の諸党と互角の支持率になっているだろう——という見方(元民主党政策秘書・木村英哉氏「WiLL」最新号より)すらあります。

 ということは、今回仮に自民党が大負けしたとしても、来年夏の参院選で自民党(野党)が勝った場合、またしても「衆参ねじれ」が発生しますよね。
 (むしろ自民党が大負けすればするほど有権者のバランス感覚が働いて、来年の参院選は自民党に有利になるんじゃないかという気がする)
 だとしたら、そこから「政界再編」に繋がる可能性も?

 このあたりの予測は評論家さんたちが本当にいろんなことを言ってて、素人の私はこんがらがってしまうんですが、ひとつの考え方として、もしも「政界再編」が近い将来あり得るのならば、今回は「政党」より「人物」で一票を投じるというのも有りではないかと。

 極端な例を言えば、あなたの選挙区にたとえば自民党から加藤紘一氏のようなリベラルな人、民主党から松原仁氏のような保守な人が出馬している場合、所属は民主党だけれども保守な人に投票する、というふうに。

 要するに党とは関係なく、候補者個人が本当に日本国と日本国民のために働いてくれるのかを見て投票した方がいいのかな、と思ったりもするんですよね。

 ま、このへんの判断は本当に悩むところで、私もたぶん当日まで悩むだろうと思います。つーか、投票所の前に行ってもまだ悩んでるかも!?(^^ゞ

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