2006.06.09 Friday 01:55
くっくり
「政府はこれまで『A級戦犯』が追悼対象に含まれる追悼式・施設等で天皇皇后両陛下や首相が公式に追悼することは国内的にも、また国と国との関係においても何ら問題ないと判断してきたものと考えられる」と指摘している。
(06/08 01:00)
自民党の「平和を願い真の国益を考え靖国神社参拝を支持する若手国会議員の会」(今津寛会長、平和靖国議連)の有志議員約30人が7日、同神社の博物館「遊就館」を見学した。
見学後、今津氏は「日本の近代史がよく分かる勉強の場だった。戦争を美化していると思っていたが、間違いだった」と述べた。
(06/08 01:32)
【ワシントン=古森義久】米国のドナルド・ラムズフェルド国防長官が日中両国間の靖国問題について、米国は関与しないというブッシュ政権の方針を明確に表明したことが公表された。同長官は過去の戦争の歴史に対する他国の態度への不干渉をも提案し、靖国問題では中国側にむしろ抑制を求める形となった。
米国防総省の6日までの発表によると、東南アジア歴訪中のラムズフェルド長官は4日、シンガポールで「日本の小泉純一郎首相の靖国神社参拝について日中関係の安定のために米国が干渉することはないか」という記者の質問に答えて、「この問題はその地域の当事者たちの処理に任せる。日本も中国も私からの助言は必要ないだろう」と語り、ブッシュ政権として靖国問題には関与しないことを明確にした。
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