「アンカー」外交&安保は?各党マニフェスト点検とクリントン訪朝
2009.08.06 Thursday 03:32
くっくり
村西利恵
「なぜですか?」
青山繁晴
「何で日本の選挙にこうやって外来語を使わなきゃいけないのか。あの、さっきの裁判員制度じゃないですけど、僕これあの、当初から反対で、今も反対なんですよ。ただ、まあもうしょうがない(笑)。あの、こうなったら定着させるしかしょうがないでしょうが、それだけによけいね、これやっぱり原点をもう1回、一瞬だけ確認しておきたいんですけどね、これマニフェストってこの、ここにちょうど文字がありますけどね」
村西利恵
「綴りがあります、はい」
image[090805-06title2.jpg]
青山繁晴
「これあの、普通の英語だったらここまで(tまで)ですけど、最後にO(オー)が付いてる。これもともとイタリア語が始まりですね。で、マニフェストってそのイタリア語の意味は、あの、英語で言うとDeclaration、日本語で言うと宣言っていうことであって、つまりあの、こういう理念をはっきり宣言しますよと、パチッとこういう原則を決めてしまって、だからこの原則の下にいろんな個別の政策がぶら下がりますよっていうことなんですね。従って安全保障に限らず、あの、このマニフェスト、あの、特に今回の総選挙では、たとえばあの、子供のいらっしゃるご家庭にどういう手当を行うかというのがね、ま、各党その、やっぱり出し合いみたいになってて、そこは競争になってるでしょ。でも、たとえばそのことについてマニフェストの本来の姿で言うと、たとえば日本の人口はこれから減ると言われてるけれども、しかしたとえば1億人まではね、減ってもしょうがないけど、ここは絶対に確保すると、ね。ま、それが9000万人でもいいですけど、その、ちゃんと合理的な理由をつけて、たとえば1億人だけは絶対確保しますと。で、そのためにはどうするかと。で、この1億人ってたとえば数字があって、そのためにはその、私たち、たとえば僕自身も増税にも耐えて、その1億人を守るためにこういう負担をしますというふうにやるべきなんですね。その肝心なその理念、この国のその、姿っていうものについてのやっぱりマニフェストはあの、全体に弱いなというのがやっぱり感じますね」
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