「アンカー」外交&安保は?各党マニフェスト点検とクリントン訪朝
2009.08.06 Thursday 03:32
くっくり
岡安譲
「暴走はしなかったわけですよね」
青山繁晴
「そうです。だから逆に言うと、金正日さんが生きてる間に、しかも過去交渉相手だったクリントンさんを出して、この間に交渉しなきゃいけないっていういわば焦りがあったと思われるんですね。で、それはもう1つの理由にもつながってます。はい、出して下さい」
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村西利恵
「その理由の2つめは、新・朝鮮戦争の危険性」
青山繁晴
「はい。これあくまで危険性ですけれども、あの、先週の『アンカー』ですね(正しくは先々週7/22放送分)、でお話しした通り、金正雲さんというわずか26歳の人が指名されるウラには、金正日さんのしたたかな意志というよりは、それをコントロールしたい集団がいて、その集団は軍部の中の最強硬派であると。で、金正日さんがまだあの、後継譲ってもですね、健在ならばアレだけれども、まだマシだけれども、もし亡くなるとするとですよ、そしたらそのそういう強硬派の軍部がこれ、新・朝鮮戦争と書いた通り、昔のようなあの、大規模な戦争が起きるんじゃなくて、それこそ違う意味の人質作戦、たとえばソウルに入っていって病院・学校占拠して、こないだ話しましたね、そういう危険性をこれも『アンカー』でお話しした通り実際に感じているから、全部を総合するととにかくこの人(金正日)がクリントンさんと会談できるぐらいの状況の時に行かなきゃいけない。それもおそらくね、病状に波があって、いい悪いがこうやって来るから、いいという時にパッと行かなきゃいけなかったというのが、今回の電撃訪朝の真相であろうと思われるわけですね」
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