「アンカー」外交&安保は?各党マニフェスト点検とクリントン訪朝
2009.08.06 Thursday 03:32
くっくり
岡安譲
「公明党ですか」
青山繁晴
「その通りですよね。これ要するに民主党と同じなんですよ。集団的自衛権の導入については、公明党は非常に慎重ですよね。だからその、自公政権でそれは実現しないで来てるわけですけども、だからこれも有権者に向けて書いてるんじゃなくて、明らかに連立のその相手に向けて書いてて、しかもここに米国、米国って書いてあるのは、同じようにその、アメリカ様に対して大変配慮するんですよということをやってるわけで、要は自民党も民主党もやってることは同じじゃありませんかと。無理に公平を期して言ってんじゃなくてね、これ、こう言わざるをえないんですよ。現政権とね、それから次期政権かもしれないとこが両方ともそうだっていうのはね、これは少なくとも僕は悲しい話じゃないかと思うんですね。そして、じゃあ本音ベースではどうなのかというとですね、実はこないだ日曜日にですね、その、国防を考えるパネルディスカッションっていうのがありまして、その、現職閣僚来たんですよ。で、その時僕は司会をして、司会をしながら、その、自民も民主も両方とも批判して質問したらですね、この今の集団的自衛権っていう言葉がその、マニフェストにないのはおかしいって言ったら、答、こうだったんです。はい、出して下さい」
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村西利恵
「石破農水大臣は『集団的自衛権という表現を使わないのは、おかしい』。あれ?おかしいって認めちゃったんですか」
青山繁晴
「そうです。これはあの、石破さんは今は農水大臣だけども、皆さんよく知ってますよね。その、もともと防衛通で、それから防衛大臣もしてましたよね。その石破さんがその、公開のですよ、全くフルに公開して、誰にも公開してるパネルディスカッションでこれを言えるんだから、当然このように書き込むべきで、マニフェストというのは当たり障りのない、ね、仲間、仲間内でその、配慮し合うことを言うんじゃなくて、その、公明正大に有権者にだけ向けて、その、約束することがマニフェストだから、この言葉をですね、この石破さんもこういうふうにおっしゃるんであれば、党内でもう一回揉んで、その、自民党は出すべきだと思います」
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