「アンカー」米中急接近とウイグルその後(付:民主マニフェスト)
2009.07.30 Thursday 03:24
くっくり
村西利恵
「なぜかそうなんですね」
青山繁晴
「ええ。それなぜかって理由があってね。こういうところ赤くやってんのは、その、5つの約束っていうところは、こう赤で強調してるんですね。ところが外交・安全保障は国民に約束ができてないから、だから赤く塗れなかったってのが実態なんですね。で、その後にたくさん批判が出て、あの、批判ていうのはその、たとえば連立の相手かもしれない社民党から、これじゃ組めないって話がまた出てきたから、やっぱりその、インド洋から自衛隊引き揚げましょうってことになったわけですよ。するとあの、イラクにはもう自衛隊いないし、インド洋からも引き揚げると。そうすると日本の国際貢献どうするんですか、日米同盟どうするんですかってことをもう1回立て直さないといけないんですね。それでバージョン2だと思うんですが、これはちょっとね、やっぱり政権を担おうかって政党が外交安保についてこの様子っていうのは、やっぱりあの」
山本浩之
「いやー、はっきり聞きたいですね、そのへんは」
青山繁晴
「ええ、有権者はきびしい目で見ると思いますね、はい」
山本浩之
「そうですね。ま、あの経済問題だけではなくって、外交問題も待ったなしの状況に来ていると言えると思うんですけれども、この日本が衆院選に向けて政治空白とも言える間にですね、アメリカと中国が接近して友好な関係をアピールしております」
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■「米中戦略・経済対話」2日目 核の不拡散や環境問題など幅広い話し合いが行われる(FNN7/29)
■米中戦略・経済対話閉幕 クリントン国務長官、両国の親密ぶりをアピール(FNN7/29)
…………など、米中戦略・経済対話関連ニュースVTRの後…………
山本浩之
「この2日間の戦略・経済対話、青山さんはどういうふうにご覧になってましたか」
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