「アンカー」米中急接近とウイグルその後(付:民主マニフェスト)

2009.07.30 Thursday 03:24
くっくり



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村西利恵
「『今後は米中会合の席にお互いの子供や孫の写真を飾ることにした』」

山本浩之
「へえー」

青山繁晴
「これね、あの、別に嫉妬するわけじゃないですよ(笑)。嫉妬するわけじゃないけど、今までの日米協議でね、お互いが子供や孫の、つまり家族の一番大事な写真持ってきてね、机に置いて協議するっていうのはね、僕も長いこと記者時代、外交見ましたけど、そんなの1回も見たことないし、こんなの話題になったこともないですよ。だからヒラリーさんはすっごいサービスしてるわけですね。そしてこれ2つ考えるとね、もう1回元に戻って考えるとですよ、オバマさんとヒラリーさんというのはすごいライバルだったわけじゃないですか」

一同
「ええ」

青山繁晴
「で、それをその、オバマさんが大統領に当選したと。ヒラリーさんを国務長官に指名したっていうのは、ああ、面白いね、やっぱりすごい、やり方がすごいなと言いながら、やっぱり謎が残ったわけですよ。しかしこの発言で分かるじゃないですか。要するに中国とベタベタなわけですね。で、中国とベタベタっていうのも、あえてこういうなぜきつい言い方するかというと、この番組ではっきり言いましたね。ヒラリーさんを含むクリントンご夫妻っていうのは、中国から多額の援助、資金援助を受けてきたと」

山本浩之
「ええ、ええ」

青山繁晴
「だからその深い深い根っこがあるから、こういうのもスッと出るとね。アメリカ人って普通あんまりお世辞言わないけど、こういうのが出ちゃうと。それから中国からしたら、今までたくさんのお金を使ってきた意味があるってことになるわけですね。で、そうするとですよ、これは事実として、その、今までのアメリカと日本のこの、あの、関係の中に中国が入ってきただけじゃなくて、要するにアメリカがやっぱり、いくぶん日本離れを起こしてると言わざるをえない」

一同
「うん」

青山繁晴
「このヒラリーさんも含めて。そしてもう1個だけ言うと、時間ないけどもう1個だけ、言うと、ヒラリーさんが国務長官になって最初日本に来た時に、素敵だとか、最初に来てくれたとか言って、ヒラリーさんをこうやって持ち上げたじゃないですか。そのヒラリーさんが今、何をしてるのかをはっきり見なきゃいけない。で、ちょうどですね、たとえ、あの、あえて言うとヒラリーさんとまるで入れ替わりのように、ある女性がですよ、むしろ日本を頼って今日、人が来てますよね。その人はこの方です」

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