「アンカー」新・朝鮮戦争の準備?北で何が起きているのか?
2009.07.23 Thursday 02:47
くっくり
村西利恵
「えっ」
青山繁晴
「というのは、その、北朝鮮の船で北朝鮮関係の物資、物資を運んでるってこう分かっててですね、あるいは判断できて、それを検査しようとしたら、まずその、北朝鮮の許可をもらわなきゃいけないと」
山本浩之
「そうですね」
青山繁晴
「で、なおかつ船長の許可ももらわなきゃいけない。で、なぜか北朝鮮と船長がご親切にも許可出してくれたら、今度は海上自衛隊じゃなくて、海上保安庁が行かなきゃいけない。しかし、あの、国民はみんな覚えてると思うんですが、不審船事件があった時にですよ、その、海上保安庁が立ち向かったんですけど、北朝鮮の側はこの、肩にかついだロケット弾を撃ったんですね。あの時、波がこうだったから(上下してたから)たまたま下のところに海上保安庁の船がいたから通りすぎたんで、本当は北朝鮮のあの船の武装の重さから考えると、海上保安官、怖くて行けないわけですよ。だから本当は与野党ともに、その意味が分かってこの法案を成立させようとしてたのかなというようにね、僕は非常に疑問に思うんですが、それは一つには、その、北朝鮮で今、本当は何が起こってるかっていうのを日本の国会議員、政治家が、実は知らないと思うんですよ。これは逆に言うとですね、日本でも、日本がこれ全部知らないわけじゃなくて、日本でも知ってるところはあるんですよ。たとえば防衛省、自衛隊ね、それから警察庁外事情報部を中心としたいわゆるインテリジェンス、情報機関。この自衛隊側と警察がこれ、北朝鮮をかなり知っててですね、今言った問題もけっこう知ってるのに、政治家に伝えない。政治家って、首相官邸とか省庁にも大臣にもあんまり伝えてないんですよ」
山本浩之
「へえー」
青山繁晴
「すっごい不信感を持ってるわけですよ」
山本浩之
「そうですか」
青山繁晴
「はい。で、そういうその、たとえば防衛省、自衛隊とか警察庁外事情報部含めて、日本のそういう国家機関が何を心配してるかというと、これです(フリップ出す)」
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