「アンカー」新・朝鮮戦争の準備?北で何が起きているのか?
2009.07.23 Thursday 02:47
くっくり
山本浩之
「大変、今日のはショッキングな話ではありましたけれども、非常にそういう選挙も含めてあの、私たち密接に関わりのあるということなんですよね。どうもありがとうございました。以上“ニュースDEズバリ”でした」
____________________________内容紹介ここまで
“新・朝鮮戦争”と言われても、朝鮮半島情勢や軍事その他に疎い私としては「ほんとにそんなこと起きるのかな?」と半信半疑なのが正直なところです。
ただ、日本の国家と国民の安全・生命を預かる政治家としては、安全保障に関しては常に最悪の事態を想定し、その時々でとれる最善の策を講じておかねばならないものだと思います。
その意味では、貨物検査特別措置法案が廃案になってしまったことは、政治家たちの危機感のなさを表す分かりやすい例となってしまったのかもしれません。
貨物検査特別措置法案と言えば、衆議院が解散した7月21日の夜、NHKニュースで各党幹部のインタビューを見ていたところ、自民党の細田幹事長が「民主党が廃案にしてしまった」と批判をしていました。
それに対し、民主党の岡田幹事長が「解散したのは麻生総理だから、彼に責任がある」という趣旨のことを言い返したのには、正直呆れました。
これまでさんざん「早く解散しろ、解散しろ」って急かしてきたのはどこのどなたでしたっけ?
もっと呆れたのは、NHK記者の「社民党などと連立政権を組む場合、外交安保で一致しない点があるのでは?」という質問に対して、岡田幹事長が返したこの言葉です。
「そういう細かいことは選挙後に……」
は?!外交安保が「細かいこと」なんですか?!どんな感覚やねん。
他の問題についても、とにかく岡田さんは「選挙後のことを今から言っても意味がない」という趣旨のことを何度も発言していました。
ちょっと前ならそれで済んだかもしれません。実際、民主党の議員さん方は何かにつけ「政権取ったら考えます」で、場をしのいできた感があります。
が、実質的にすでに選挙戦に突入しており、民主党にとってはいよいよ政権交代が現実味を帯びてきているこの状況で、未だにそんな調子では困るんですけど……。
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