「アンカー」新・朝鮮戦争の準備?北で何が起きているのか?
2009.07.23 Thursday 02:47
くっくり
村西利恵
「ですよね」
青山繁晴
「なかなか簡単に来れないってことなんですが、これは実際に防衛省、自衛隊のシミュレーションの中にありますが、これ前にこの番組でお話ししたこと、何年か前にあると思うんですけど、その、アリとロウソクの話があってですね、この地雷原は赤々と燃えてるロウソクの炎で、このアリさんはそのロウソクを超えられないっていうのが普通だと。ところがその、いわば、下々のアリ、働きアリがこの上に登らされてですよ、北朝鮮でいうと若い兵士が登らされて、その、ジュージュー焼けながら炎の上に上がっていくと。つまり地雷原の上で、彼らが地雷原を踏んでどんどんどんどん遺体の山になっていくと。しかし地雷はそこで爆破してしまう。そこを本物の、たとえば特殊部隊であり、戦車でありが乗り越えていって、ソウルに入っていくと」
一同
「うわー」
青山繁晴
「いうことが、これ実際にシミュレーションとして考えられるわけですね。で、それ、しかしそれは前から考えられてることだから、本当はアメリカ軍、韓国軍はこれにどう対応しようかずいぶん研究はしてる。だからそれを乗り越えるために、ひょっとしたらさっきの射程距離を短くしたノドン、実は4〜5発すでに試験的に核弾頭載っけてるんじゃないかともいう話もあります。未確認ですけど。そういうのをまだまだほんとは安定して使えないけれども、それを脅しのために使う。たとえばソウルにばっちり撃つとか、あるいは釜山のような人口の多い所にばっちり撃つとかをするんじゃなくて、どこに落ちるか分かんないけど、たとえばこのへんの海であったりですね、あるいは山の中に、核ミサイルを限定使用ってそういう意味です。脅しの意味で撃つ可能性があるんじゃないかと、そのための実は核実験じゃないかということも心配されてるわけですね。で、これに対して、えー、まずはアメリカが何をする可能性があるかというと、これなんです」
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