皇室制度を守ることは日本の独自性を守ること

2006.04.02 Sunday 02:15
くっくり



 長文で失礼いたしましたが、一番大切な天皇制を口をだいにしてこれからもしっかり守って行きたいと存じております。

 Oさん、メールをありがとうございます。何度もうなづきながら読ませていただきました。

 最近、皇室関連の本がたくさん発行されているようですね。
 皇室典範改正問題がマスコミでも大きく取り上げられたので、その影響でしょうか。そういった意味では小泉さんに感謝せねばならないかもしれませんね(^_^;

 今日たまたま本屋さんに行ったのですが(中規模の本屋さん)、皇室関連で1コーナーできてました。一番目立つ形で置かれてあったのが、同じく中川八洋氏の「女性天皇は皇室廃絶―男系男子天皇を、奉戴せよ」でした。

 「『愛子天皇陛下』はこの伝統に準じなければいけなくなり女性としての幸せとは程遠い道を歩まなければならなくなる」という主張には私も同意です。
 キャンペーン的にブログのトップに貼らせてもらっている以下のエントリーでも、そのようなことを書きました。

 image[皇室伝統バナー]2/15付:皇室の伝統と歴史を守ろう。男系維持する方法あります。

 もしまだお読みでない方がおられましたら、ぜひ一度お読みになって下さい。
 「<3>愛子さまが天皇になるべきだとお考えの方へ」の項目です。手前味噌ですみません(^^ゞ

 「例え経済的に中国が世界を制したとしても、日本の取るべき道は天皇制と正しい歴史観のもとによるアイデンティティーを確立し、凛とした態度で中国と向かい合うこと」、本当にその通りだと思います。
 (但し「天皇制」という言葉は日本共産党が作った用語で忌み嫌う方も多いので、私は「皇室制度」と呼ばせてもらってます(^^ゞ)

 藤原正彦氏のベストセラー「国家の品格」を私も読みましたが、その中で氏はこのような主張をされています。

 (日本は)戦後は廃墟の中から立ち上がり、アッという間に世界第二位の経済大国にのし上がりました。最近は不況が続いていますが、それでもなお世界第二位の地位を保ち、世界最大の債権国でもあります。

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