「アンカー」民主政権は買えないby海外の経済アナリスト
2009.07.16 Thursday 03:35
くっくり
山本浩之
「やっぱり国民の目から見て、しらけてしまうんですよね。こういう動きというのは」
青山繁晴
「まあよけい自民党の票を減らしますよ、これはね」
山本浩之
「で、このあとの“ニュースDEズバリ”のコーナーなんですが、引き続き総選挙に向けたお話だというふうに伺っています」
青山繁晴
「はい。で、あの、今も申しましたけど、その、麻生総理は来週の火曜日に解散してですね、で、そのあと憲法上の規定の40日を丸々取って、8月30日に投票だと。これ普通あり得ないんですよ。というのは普通は解散てのは総理がやる、つまり政権与党側がやる、つまり自分のいいタイミングやるから、解散したらなるべく早く選挙やりたいわけです。情勢が変わらないうちに。それが憲法上ギリギリの遠くにやるってことは、つまりほんとは麻生総理も自分で選択したんじゃない、追い込まれて決めざるを得なかったってことになるんですね。で、今日のキーワードなんですが、実はあの、このコーナーでまあいつもキーワードをお示ししてるんですけど、これは実はこの本番前の数分前にこう、スタッフはみんなわかってますけど、ほんとに直前に書くんですね。で、いわゆる使い回しはしないんですよ。過去に書いたものは使わないんですが、今日に限り、過去に書いたキーワードをそのまま使いたいと思います(フリップ出す)」
image[090715-05frip.jpeg]
山本浩之
「『8月30日まで何を考える?』」
image[090715-06fripura.jpeg]
青山繁晴
「はい。ちょっとこれね、裏を見せちゃいますとね、ここに2009年2月25日って(一同笑)、これあの、ほんとに2009年、今年の2月25日に放送した時に、これ使ったキーワードで、その時は要するに半年先に解散になりますよと、いや、ごめんなさい、半年先に総選挙、投票になりますよと。だからそれまで半年間ありますから、有権者の人、僕たち有権者は一生懸命考えましょうねってことで、これを出したんですが、ま、いよいよ迫ってきたんですけど、それでも、それでもまだ40日、4〜50日あるわけですから、さあ、もう迫ってきた、今は何を考えるかってことを、皆さんとこのあと一緒に改めて考えたいと思います」
[7] << [9] >>
-
trackbacks (2)
<< 【動画】外国人から見た日本と日本人(12)
GHQ焚書より 拉致され兵隊にされた中国人青年の体験 >>
[0] [top]