「アンカー」民主政権は買えないby海外の経済アナリスト
2009.07.16 Thursday 03:35
くっくり
青山繁晴
「あのー、僕自身も麻生総理の政権運営や、あるいはその政策について批判いろいろ持ってますけどね、しかし日本国の総理総裁がサミットに行って、そのあと衆議院解散総選挙を明言したあとにね、ま、こういうその、宛先を変えてみたり、色んな手を使って、その、しかもまるで総理の激励会みたいに加藤紘一さんなんか言っときながら、裏では降ろすんだと、これ止めた方がいいですよ。はっきり言って恥ずかしいと思いますよ、僕は」
image[090715-91studio.jpeg]
山本浩之
「あの、4年前の選挙の時に、小泉さんという圧倒的なこう、もうスター首相ですよね。その人を自民党の顔に立てて選挙を戦って、自民党だけで296ですか、そんだけ勝った、その残像がまだ残ってるんじゃないんですかね。つまり、顔を変えることによって、自分たちがどうやって、ま、表向き党が、党がって言いますけどれども、自分たちが生き残るためのですね、その、ま、最後のこれ手段ですよね。で、こういうことっていうのは政党政治としてですね、本来の姿なのかどうかっていうのをね、もう一度やっぱり考えてほしいんですよね」
青山繁晴
「あの、今ね、ヤマヒロさんがおっしゃったこと、いくつかこう大事なポイントあるんですけどね、時間がないから1個だけ、ヤマヒロさんに僕が今、一番共感したところを言うとね、党が党が、自民党のためにと、保守政治のためにって言いながら、自分が、自分がなんですよ、本当は。それで300人ぐらいの人がこう、いわばバブルで議席を得ちゃった。いったん議席とったらですね、もうここしがみついてるわけですよ(テーブルにしがみつく仕草)」
山本浩之
「ですねー」
青山繁晴
「私だけは落ちたくないと。それはもう政党政治もそうだけど、政治そのものにとっておかしいんですよ。あなた(議員)が大事なんじゃなくて、国民と国家が大事なんだから、あなた落ちるんだったら落ちなさいよっていうことなんですよ。それなのに、自分のための動きになってるという、それが僕はおかしいと思いますね」
[7] << [9] >>
-
trackbacks (2)
<< 【動画】外国人から見た日本と日本人(12)
GHQ焚書より 拉致され兵隊にされた中国人青年の体験 >>
[0] [top]