「アンカー」民主政権は買えないby海外の経済アナリスト
2009.07.16 Thursday 03:35
くっくり
村西利恵
「へえー」
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青山繁晴
「まあこれ、上手い作戦というべきなのか、姑息な作戦というべきなのか、よくわかりませんが。で、もう1つ見ていただくとですね、ここの下に呼びかけ人があるんですが、これ重なってる人と重なってない人がいて、重なってる人の中にたとえば、ここ見えますね」
山本浩之
「船田元さん」
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青山繁晴
「船田さんの名前がありますね。それからこっちの方にもですね、ここに船田さんの名前がありますね。で、実はこの船田さんが今、隠れたキーパーソンになってて、これ船田さんて要するのあの、経世会の、今、津島派の事務総長なんですね。で、大きな派閥の事務総長、つまり実務トップということに加えて、船田さんて冷静な人として評価あるわけです。みんながわりと信用できる。だから塩崎さんとか中川さんみたいに敵が多い人じゃなくて、この船田さんみたいに、どっちかと言えば当たり障りのない人をトップに、前面に出して、なおかつ津島派、経世会が乗っかってるよと見せるというね、これあの、相当したたかなその、麻生降ろしの作戦になってるわけですよ」
村西利恵
「えー」
青山繁晴
「したがって麻生さんがこのまま無事に解散総選挙やれるかどうかは、僕はまだわからないと思います。で、今、文字通り多数派工作の世界なんですね。どっちが多数確保できるか。それあの、今これ15日の5時、夕方5時10分ですけど、今日の夜中の11時12時それから1時ぐらいに、だいたい勝負が決まってくると思うんですよ。で、もし降ろす側が勝ったら、その、明日か、たぶん明日ですね、明日の木曜日にその両院議員総会かそれに代わるものをやるかどうかってことになる。だからほんとにギリギリの日ですけどね」
山本浩之
「あのー、ま、政治家の世界っていうのは首班指名から始まって、何でもそうですけど多数決ですよね。数があの、多い方が勝ち、最終的に勝ちになるんですけれども、こういう動きっていうのは、あのー、ま、その、今晩がヤマではありますが、どういうようにご覧になりますか」
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