「アンカー」民主政権は買えないby海外の経済アナリスト
2009.07.16 Thursday 03:35
くっくり
「はあー」
青山繁晴
「で、もちろんこれは適当にやってるんじゃなくて、実はこのシミュレーションも、それはもちろんアバウトと言えばアバウトだけれども、ほんとは選挙区ごとの情勢とちゃんと噛み合わせてやって、積み上げていくとこうなる。これつまり、これ自民、民主が今と逆になるんですよ」
山本浩之
「4年前と逆の結果ですよね」
青山繁晴
「ちょうど逆さまになるってことなんですね。で、これはあまりにも自民党にとって、特にね、政治家も党本部にこの選挙のベテランいることわかってるから、これはいくら何でもえらいこっちゃから、どんなに恥てでも、その、麻生さん以外の人と選挙やりたいってことになっちゃうわけですよ。そしてもう1つ。もう1つの方がもっと重大なんですね。はい、出して下さい」
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村西利恵
「東京都議会で、民主と公明が連携へ」
青山繁晴
「はい。これあの『アンカー』で、今まで何度も、実は公明党に、いざとなったら、自民党との連立を解消して、民主党と組む可能性があると。それはいい・悪いって全然関係ないです。もちろんそれは悪いとは全く言えませんからね。で、そういう重大な動きあると言ってきましたが、僕もこれね、最近この、さっきの現職閣僚をきっかけにこのことを知って、なるほどなあと思ったんですが、本当は都議選の最大テーマはこれだったっていうんですよ」
一同
「えーー」
青山繁晴
「今までの公明党、都議会の、自民党と組んでてですよ、たとえば宗教法人に対するその、課税の問題ね、課税強化の問題。ま、宗教法人は非課税ですけども、宗教法人でもいわば私益部分がありますね。駐車場とかビルとかね。講堂とか。で、そういうところについて、都議会でその、普通の地方議会じゃなくて都議会でぐちゃぐちゃやられるのが嫌だから、で、ましてその創価学会にとって、公明党にとって東京は大事だから、それを防ぐために自民党とくっついてたと。ね。ところが自民党はこんなに減ってしまったらですよ、今度食い止めるためには、当然この増えた側とくっつくってことが起きるわけですね。そして都議会は127ですから、過半数は64ですよね。この民主党と公明党がこれは一緒になったら77になって、これもう要するに安定多数なわけですよ」
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