「アンカー」民主政権は買えないby海外の経済アナリスト

2009.07.16 Thursday 03:35
くっくり



一同
「はあー」

青山繁晴
「で、その東京都議選はこの番組でも何回も言いましたけど、創価学会・公明党グループにとって一番大事な選挙のひとつなんで、当然学会はその、前後を開けてくれと、総選挙を延ばしてくれと、あの、ちょこっと下げてくれと。しかし手前はないわけですよ。だんだん景気を回復させたいわけだから。ということは7月、もう2月ぐらいから7月半ばにやるってわかってるわけですから、都議選を。それよりあとにずらすと。あとにずらしていったら、9月10日の任期切れ見えてくるから。その、9月10日よりちょっと手前なんですね。そうしたらですよ、あの、夏休み最後の日曜日である8月30日。しかも縁起を政治家は担ぎますから、大安で、そしてその、いや、夏休み最後の日曜日だから、その、投票に行かずにレジャーに行っちゃう人が多いだろうと。志の低い話ですけれども」

村西利恵
「投票率が…」

青山繁晴
「投票率が下がった方が自公にとって有利だと。そうやって見てきたら、選挙の今の構造っていうか、その、特に自民党のその、退廃ぶりから言ったら、もうこれっきゃないという話だったんですよ。で、実際にですね、この麻生総理がその、これを決断したというよりは、本当はサミットから帰ってきて、麻生さんが党内に、自民党の中で打診したのはこれ(8月30日)じゃなかったんですよね。それは実は昨日もう解散してて、8月8日の土曜日に投票だということを麻生さんは決然と、いわば初めて言ったんだけど、その、自民党の中からまあ、いやいや、そんなのダメだと、ね。そればっかり新聞書いてあるけど、本当はダメって言ったのは、ダメ出しを出したのは公明党・創価学会なんですよ。で、それには麻生さんは全く抵抗できない。その、学会の支援抜きで選挙勝てる人って、あなたとか安倍さんしかいないじゃないのと。他はどうしてくれんだとなっちゃうから、それはもう抵抗できなくて、じゃあもう公明党・創価学会グループの望む通り、8月30日にしたっていうのがこの結末なんです。今現在の結末ですね。そしてその上で、今ヤマヒロさんからその、最新ニュースもありました。それを踏まえて考えると、実はまだ3つ可能性があるんですね。はい、出して下さい」

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