「アンカー」民主政権は買えないby海外の経済アナリスト

2009.07.16 Thursday 03:35
くっくり


 …………………………VTR開始…………………………

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【おととい(7月13日)】
麻生太郎総理大臣
「来週7月21日の週早々に衆議院を解散し、8月30日に総選挙を実施する…」

 これまでブレにブレていた麻生総理大臣がついに決断を下した解散総選挙の日程。

 しかし遡ることおよそ5カ月前に、これを誰よりも早くズバリ読み切っていた男がいた。

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【2月25日放送】

青山繁晴
「僕と石破さんが一致したのはこれなんです。はい、出して下さい」

山本浩之
「えー」

青山繁晴
「はい。ちょうど8月30日日曜日が大安なんで、たぶん8月30日じゃないかと」

 まだ冬の最中にこの発言。そして——

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【4月22日放送】

青山繁晴
「本当の本命は8月30日日曜日の大安が本命ですと」

 そしてさらに——

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【6月3日放送】

青山繁晴
「政治はほんとにあの、1ミリ動いたら何もかも変わってしまう世界なんで、まだまだわかりませんけれど、まあこれ(8月30日)が有力は有力なんですよね」

 何と、目まぐるしく変わる政局の中、一度もブレることなくズバリ的中。
 しかし、この男は言う。まだ長すぎる——。

 そう、投票日までまだ46日も残されている異例の長い選挙には、まだまだ不確定な要素が潜んでいるというのだ。

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 果たしてどんなことが起こるのか。

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